【動眼神経で便秘・免疫を変える】子供の便秘・免疫

こんにちは
 
科学的に構造的なアプローチも非常に大好きですが
宇宙論、エネルギー、マントラ、心理的な事も大好きな
癒楽心体療法代表の松本恒平です。
 
 
子供の痔、赤ちゃんの痔、便秘などの相談を受けたことありませんか?
 
子供の痔の場合、
おむつかぶれによる皮膚の腫れが原因になることがあります。
 
95%は自然に治る問題なので
手術などをしなくてよいのです。
 
気を付けたいのが、肛門科で間違って子供の痔手術するケース。
これは、本当に気を付けないといけません。
僕らではどうしようもできないケースです。
こういう時は赤ちゃんはまず小児科が良いでしょう。
 
 
また、子供の問題ではクローン病です。
 
大腸、小腸が侵されて粘膜に炎症が起き
潰瘍となる難病の一つです。
 
遺伝、結核菌が原因と言われていますが
実際は、原因不明と言われます。
 
原因不明という事は、なんらか打つ手があります。
早期に発見していくと治るケースも出てきます。
 
手技治療以外に、大事なのが、食事です。
 
「腸内細菌は、母親側のものを引き継ぐ。」と言われています。
出産のときに、母親の体内からでてくるのでその時に免疫となる菌をもらうと言われます。
これもその一部に含まれます。
 
0歳6か月くらいになると離乳食を食べ始めます。
 
このあたりから、便の状態も粘っこい感じに変わります。
もしかすると、このあたりから食べ物で問題が起こるかもしれません。
 
クローン病は、腸内フローラが関わるとも言われますので
小麦、乳製品を辞めた人で改善した。
リーキガット症候群の可能性があります。
 
ここ最近、増えているのです。
 
食事で改善していくのであれば、
子供には、まずは、乳製品、小麦を控えさせてみるといいかもしれません。
 
 

【手技で子供の便秘に対してできる事】

左右腰方形筋の調整(上行結腸・下行結腸に関わる)
便秘、下痢がひどい場合でも、ここに硬さがあれば腸の働きが悪くなります。
 
 
関節アングル整体で施術をする時は、片手で足を外転させて、片手で腰方形筋の硬さを触診し
柔らかくなる位置を探し、そこで圧迫か牽引をかけます。ゆるんで行くほうで待ちます。
 
 
 

【免疫にかかわる目】

 
目の動きが悪くなる免疫に問題が出ます。それは第三脳室と関り、下垂体に関わります。
目の動きは頸椎にも関わるため大孔・頸静脈孔の所の迷走神経に影響します。
もちろん可動域への影響があるため、目の治療は大事です。
 
 
施術では、後頭・頸椎1・2を保持し10~25度ほど動かし抵抗のあるとこで緩むのを待ちます。
軽い皮膚分の牽引・テンションがかかればいいくらいですそこで保持。
 
 
これは固有受容器へのアクセスになります。関節の矯正をする意識でやらないことです。
もしここで緩まなければ目を首に回した方に回します。
 
 
そこから今度は反対の方に目を回します。そこで緩むのを待ちます。
子供の場合は、もし目が動かせないなら片目を閉じさせる、術者が目を隠します。
そこでわずかに動きでリリースがかかれば終わり。その後可動域をチェックします。
 
 

【手技で後頭果・仙骨バランス】

 
頭蓋の問題。出産時外傷で頭蓋のゆがみを起こしているかもしれません。
頭蓋の後頭果の問題。後頭部はもともと4つの骨に分かれています。
そこのずれの問題で迷走神経の出方、脊髄の出方が変わります。
 
その為、後頭果は形の仙骨とも相関します。
 
 
赤ちゃんの横から仙骨にふれて、後頭果にも触れます。
2つの手でシーソーのようにバランスとる事が大事です。
 
圧力を無理には、かけれません。
皮膚と皮膚のタッチで十分くらいの圧です。
 
中の膜の電位を感じながら施術が大事になります。
膜は圧迫・牽引が大事です。
 
膜の電気は、圧電の作用があるので、膜が変ると頭蓋の骨の状態
神経の状態も変化していき、延髄にある迷走神経の安定がおこなわれます。
 
1分程度待つと1次的に変化が出ると思います。
次もう少し待つと右手左手の間にバランスが取れるところで待ちます。
手元でもアングルの様に治療の角度が起こります。
屈曲、伸展、回旋、側屈、膨張が起こります。
 
頭蓋の呼吸もスムーズになる所があります。
そこまでまちます。待っていると呼吸のバランスで
神経の発火が起こり、熱さが増してくると終わりになります。
 
 
体全体をみて施術をすることが子供の施術には大事になってきます。
 
 
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