頭蓋のバランスを取る蝶形骨後頭底結合と発生

癒楽心体療法アドバンス3回目の講義でした。
 
 
触るようにしてわずかな力をうけとり、バランスを取るようにします。
OWTですが、これができると皮膚、膜、骨の全てを統合的に施術ができます。
 
 
触診の感覚として、能動的な事をすることは
運動神経を使い触診をしていて
 
受け取る受信する側は、感覚神経になります。
 
 
そして、受け取り、魂、身体のバランスを取っていきます。
施術を受け入れてくれる状態を作り出していること
 
 
身体とエーテル、アストラル、メンタルを受容して、
感じて、魂の状態、身体の状態にゆだねて施術をします。
 
 
だから、体の回復力を、自己治癒力を案内していくような感じですね。
 
 
頭蓋の治療が沢山ありますが「命」に寄り添う
発生学、ヒーリング、魂に寄り添う施術が大事です。
 
 
手順通りにやるだけのものでは、枠にはめられて
体の状態を受け取れません。
 
 
癒楽心体療法・日本統合手技協会では、
この頭蓋をヒーリングワーク、構造的てテクニックを
合わせて確実に施術をしていきます。
 
 
ヒーリングのfieldに導いてやることです。
それは、導いていくというよりも、導かれていくものに
追随する感じでしょうか。
 

頭蓋の発生の支点

 
(癒楽心体療法テキストより)
 
蝶形後頭底のバランスが、体の軸になっていきます。
 
発生的にもへそと頭蓋は関り、つながりが存在します。
 
そして仙骨が発生のバランスにかかわりますので
必ず調整をすることが自律神経治療にも必要になります。
 
この場所から仙骨ができあがってくるんですよね。
おしりじゃないんですよね。
 
 
 

へそと言うのは、人間が産まれる前に受胎するうえで母親とつながるうえでも非常に重要なポイントです。ヘソからエネルギーが入ります。

 

そして骨盤のズレているとエネルギーがうまく流れません。

 

昔から丹田とありますが、ここは解剖学的に見ても、エネルギー的に見ても体の中心で発生学的に人間の最初のつながりとして重要なのです。

ぜひ、頭蓋を見るときには全体性、命をみて施術をしてみてくださいね。

癒楽心体療法体験会

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