BLOG - 日常


赤ちゃん、子供の患者さんが多かった一年。
2017年もまもなく終わりになります。
2018年の計画も先月から立てて
スタッフと共に次へ動き出しています。
2017年は、すごく子供、
赤ちゃんの患者さんが多かったです。
過去最高の来院数になりました。
特に、夜中に時間をかけて書いていたブログ等からです。
自分の師匠へ勉強へ行く時間も
いまだに年間で60日は割いています。
技術力では、色々なものに対応できるため
今は、正しいものを伝えられていけたらと思っています。
赤ちゃん、子供の治療で大事なのが、
まずは、大人の治療が正確にできること
大人に対して、いい加減なら
子供はさらに害を大きくしてしまいます。
体の原理原則を守る事です。
多くは、このテクニックで治った!となるのですが
テクニックや名称が本来はある前に
「人です」
だからこそ原理原則が大事なのですね。
ネーミングの無いただの人の「命」です。
これは、発生学に繋がります。
私が子供をやるきっかけも
「産まれる前から問題が治せるなら」と取り組んだこと。
その中で学べば、学ぶほど難しい。。。
だけど、学び続けてきたからできるよになったこと。
そして、できないものを正しい努力の仕方で
技術力を上げて口コミや評判を上げてきたことだと思います。
癒楽心体療法は、まずは、
治療家自身が技術力を上げて
患者さん自身の自然治癒力が上がるお手伝いが
できるための「手」「技術」「知識」「人間性」「心」
これを育成していくことも大事だと捉えています。
心があるからこそ、体のアプローチも大事なります。
体があるからこそ、心のアプローチも大事になります。
魂があって、心と体を媒介したアプローチができます。
技術がへただと、自然治癒力は落ちます。
そこの根幹の部分の基礎の積み重ね
効果の出方は、のちのち比例してくると思います。
最初は、下手だったり、効果が一時的なものだったりで
反比例することの方がおおいかもしれません。
先を考えるときっちりと土台を築いたことで
安定することができます。
命をみて
命をかんじて
あるがままに流れに任せていくこと
人は、自然のものです。
そこにもどっていくと
雑念を捨てて
もっと本来の治療ができるようにしませんか?
すごく楽で気持ちが良いし、
すがすがしい気持ちで一日を終われますよ。
本日も読んでもらいありがとうございました。
 https://yuraku-shintai.com/seminar/taikenkai

松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシーDO(WHO国際準拠レベル修了) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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