BLOG - 癒楽心体療法の考え方


眼瞼下垂と整体治療

病院で眼瞼下垂と言われていたそうですが、

 

しかし、治る手段もなく、薬とか飲んだが治らず。

原因不明と言われたそうです。

 

勝手にしていると目が落ちてくると

それでご紹介で来院され、治療をスタートしました。

こういったの問題は、病院では触診もしないのでわからないレベルで

治療家が確実に見つけてあげることが必ず助けになります。

 

特に大きな問題ががなくて、問題がおきていて

原因不明の時には、こちらとしては慎重になりながら

検査をするとわかってくることがあります。

 

 

この人は、

で、実際には、硬膜の問題スゴイ捻じれをしていました、

捻じれというよりもスタックかな。固着という事です。

硬膜の問題があったので、頚椎の検査も行い
脳底動脈の検査もおこなって
脳神経12対を順番に検査して
三叉神経と滑車神経が若干怪しいくらいで
頚椎1番が左側方、左後方回旋、屈曲している状態でした。
頸椎2番は、大丈夫でした。
これらを総括して、優位治療検査で
C1が優位と出たので
C1を矯正しました。
「うわ!視野が広がり、見える範囲がかわりました!」と。
その後、
スプリング検査
身体を傾聴し
「肝臓」と「右の背部」大内臓神経側の問題があり
優位治療検査で肝臓の乳首線上の硬結に対して
ベクトルを回旋をいれながら軸圧を入れて
最大吸気で一段抜きを行いました。
それにより、右背部の大内臓神経が
正常に稼働し始めました。
頭蓋の膜の内側で
確実に右に回旋するようなずれ。
ズレというよりスタックしていました。
頭蓋と硬膜が逆に反転しているよう、滑りあっているような感じでした。
ただ、実際に、動物の皮くらいしっかりした硬膜なので
感覚としての確実なねじれ
感覚なので伝わりずらいのですが、、、
すみません。
右の小脳テントの後頭と側頭の二重にかさなりあっている所での
回旋が大孔の方まで捻じれていました。
自力で目を開けるのも結構困難でしたが、
治療後
「左右の目のあける幅も変わった!
頑張らなくても目が開く(笑)」と実感されていました。
自分で意識せずに、保持出来てらっしゃいました!
本当にありがとうございます。
このまま回復していくことでしょう。
本人がその場で実感できるのがやっぱり施術って面白いですね!

そして、2回目の治療後は

これくらいまで変化がでました。

ほとんど、目がきれいにもどりましたね(^^)/