BLOG - 癒楽心体療法の考え方


子供の水腎症治療・整体

・・・・・体験会のご案内・・・・・・・・・
第1回目 1月18日(木)大阪 PM16:30~19:30 満席になりました!

第2回目 1月31日(水)大阪 PM13:00~17:00 残席2席

第3回目 2月7日(水)東京 AM10:00~14:00  残席 5席

第4回目 2月7日(水)東京 PM15:00~19:00 残席5席

第5回目 2月8日(木)大阪 PM13:00~17:00 残席3席

詳しくは、こちらから

癒楽心体療法体験会

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どうも!
癒楽心体療法代表の松本恒平です。
今回は、子供の水腎症を治療しています。
癒楽心体療法では、内臓疾患を
膜、硬膜、腹膜、脊髄、脊椎などと連動してみます。
内臓のみの動きだけでは判断できません。
それぞれの各組織で判断することで
治療が組み立てられます。
水腎症も片側の腎層の肥大、
もしくは、腎臓がもともと機能をしていのを
熱性けいれんなども、自律神経の問題でおきてきます。
今回は、このお子さんには、
優位治療検査で、腎臓もあるが、
脊柱の12番の調整
腎臓のOWTで狭窄をしている部分を治療
しかし、発生学的に前腎、中腎、後腎とあり
右前腎の部分胸椎1~3の問題もありました。
ここで、やはり「発生学」が役立ちます。
治療の発想がすごくできます。
癒楽心体療法は、治療の決まりきったことだけでなく
いかにその時に患者さんに合わせて状況を判断できるかです。
あとは股関節、仙骨と腎臓の機能はリンクします。
また、頭蓋底の問題があるかを検査して
股関節と腎臓のバランスを調整しました。
血流・膜のスムーズさも改善しました。
後日、来院時に
尿の問題も以前よりも良くなったそうです。
子供の治療や難しい疾患が
癒楽心体療法の治療で変わっていく手助けになります。
解剖学、発生学などの知識も必要です。
でも、こういった難しい症状に立ち向かえる
知識と技術を一緒に身につけませんか?
体験会のごあんない
↓↓↓
 https://yuraku-shintai.com/seminar/taikenkai

松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシーDO(WHO国際準拠レベル修了) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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