BLOG - 癒楽心体療法の考え方


【マッサージ以外の理論的な治療法】
マッサージも筋骨格を見てはいるのですが
どうしても、ずっと押し続けたり
肘で押していくとか、
何年もたっていくとその体力も持たなくなりませんか?
私が25歳の時かな、マッサージばかりをやって
自分の体の方が痛い・・・疲れる・・・
私も経験があります。
ただ、私が、癒楽心体療法を現在やっていて
理論的・感覚的に治療をしていくので
疲れを知らない状態で施術ができます。
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「治療されながら自分も患者も治療される」
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感想のどうはこちらから
北海道藤田先生
https://vimeo.com/247429901/d0a5013c52
患者さんも負担なく、術者も負担が少なく
患者さんの体の組織の悪いとこ、良いとこ感覚を感じて
理論的にテクニックを施すことができれば、良いと思いませんか?
癒楽心体療法は、
靭帯性の問題であれば、
頸椎の項靭帯、腸腰靭帯、
橈骨尺骨の骨間膜
内臓の十二指腸トライツ靭帯
足根骨三角靭帯・前距腓などなど
多くの靭帯にアクセスして治療も可能です。
寝違い、交通事故、捻挫、ぎっくり腰などにも
もちろん対応できるテクニックです。

なぜ靭帯を治療をしないといけないのか?

靭帯は、骨と骨を結ぶものです。
そのうえで、膜の一部でもあります。
そして、白い組織で「血液」も少ないです。
そして、伸びると悪化します。
それを圧着したり柔軟性が無ければ
関節や膜の動きもスムーズになりません。
長年の捻挫の問題でもこの「靭帯の骨化」もあり得ます。
長年使わなくなると靭帯も骨化します。
棘突起の棘間靭帯も骨化したり、
黄色靭帯骨化症ってあるくらいですから骨化しますよね。
靭帯は、膜の一部で軟部組織でもあります。
その為、発生学的には圧力が強すぎると圧縮して骨化します。
その為の解消を普段するためにも
「筋肉のみ」への治療は、ダメなのです。
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問題を探すのです。
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