BLOG - 癒楽心体療法の考え方


【マッサージ以外の理論的な治療法】
マッサージも筋骨格を見てはいるのですが
どうしても、ずっと押し続けたり
肘で押していくとか、
何年もたっていくとその体力も持たなくなりませんか?
私が25歳の時かな、マッサージばかりをやって
自分の体の方が痛い・・・疲れる・・・
私も経験があります。
ただ、私が、癒楽心体療法を現在やっていて
理論的・感覚的に治療をしていくので
疲れを知らない状態で施術ができます。
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「治療されながら自分も患者も治療される」
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感想のどうはこちらから
北海道藤田先生
患者さんも負担なく、術者も負担が少なく
患者さんの体の組織の悪いとこ、良いとこ感覚を感じて
理論的にテクニックを施すことができれば、良いと思いませんか?
癒楽心体療法は、
靭帯性の問題であれば、
頸椎の項靭帯、腸腰靭帯、
橈骨尺骨の骨間膜
内臓の十二指腸トライツ靭帯
足根骨三角靭帯・前距腓などなど
多くの靭帯にアクセスして治療も可能です。
寝違い、交通事故、捻挫、ぎっくり腰などにも
もちろん対応できるテクニックです。

なぜ靭帯を治療をしないといけないのか?

靭帯は、骨と骨を結ぶものです。
そのうえで、膜の一部でもあります。
そして、白い組織で「血液」も少ないです。
そして、伸びると悪化します。
それを圧着したり柔軟性が無ければ
関節や膜の動きもスムーズになりません。
長年の捻挫の問題でもこの「靭帯の骨化」もあり得ます。
長年使わなくなると靭帯も骨化します。
棘突起の棘間靭帯も骨化したり、
黄色靭帯骨化症ってあるくらいですから骨化しますよね。
靭帯は、膜の一部で軟部組織でもあります。
その為、発生学的には圧力が強すぎると圧縮して骨化します。
その為の解消を普段するためにも
「筋肉のみ」への治療は、ダメなのです。
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問題を探すのです。
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松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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