BLOG - 癒楽心体療法の考え方


頭蓋骨の発生的な問題と刺激

身体の中には建築物と同様な役割をはたしているとこが多く存在する。

 

骨盤はキーストーンの役割をして骨が崩れないようにしている

 

頭の骨も15種23個存在し、それらが支え合い、

回旋、側屈、側方、屈曲、伸展の動きをおこなっている。

 

骨内の制限は、部分的な抵抗、圧縮に感じ取れる。

圧をゆっくりとかけながら、抜くようにしていく

指の隙間から通り抜ける様な触診で行う。

 

後頭骨の骨化中心は、新生児に多く。

個人の情動機能に関連し、精神的にも関連する。

 

頭頂骨の骨化中心は精神的にかかわる。

左側が個人的な過去の問題。もしくはより深い問題。

右は最近の問題。隆起しているところが骨化中心となる。

 

頭が、内臓頭蓋、神経頭蓋と言われるように分かれてくる。

その為、アプローチする時にわけていくことである。

 

骨化中心は、それぞれ確認していくと動きが違う。

頭蓋などは盛り上がりがはっきりわかる。

 

 

頭蓋の神経を入れる頭頂、後頭、蝶形骨、側頭骨

口から肛門までつながる内臓頭蓋

つながりを理解して施術をすることが大事である。

 

 

そしてそこで優位治療検査で

頭蓋の問題か?体の問題か?を検査できてしまう。

そこで刺激が大事です。

刺激は、圧、引く、回す、水辺面状の回旋、360度の回旋、

振動、衝撃、軸上の圧、抜くなどそれぞれ刺激がちがいます。

スピードをつける事は神経的な作用がある。

高速にすることで筋膜組織内のゴルジ腱、ルフィニ小体、パチニ小体などの機械的受容器にエネルギーを与える。

ゴルジ腱の発火により抑制反射は障害を固着させている筋緊張を弛緩させる。

ルフィニ、パチニが逆に筋収縮をおこし矯正効果を持続させる。

その際に、刺激を入れすぎにも注意が必要になります。

本日も読んでもらいありがとうございました。