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【過去の失敗がわかるまで】分かるまでに時間がかかった
こんにちは
癒楽心体療法代表の松本恒平です。
過去に私自身が、整体や手技を始めたころ
教えてもらった先生は、時間、秒数などの刺激を行っていた。
しかし、効果の出る人、出ない人がいた。
教えてもらっていた先生で分かる先生がすくなかったのかなと思います。
時間とか回数とか人によって違うという事も分からなかったし
本当に正直バカだったなと思うし(笑)
でも、それを信じるしかなかったんですよね。
それしか指標がなかったから。
それが分からなかったから、自分で4500万以上も投資してしまった(爆)。。。
答えが分かるまでに随分時間が掛かった。
それが分かるまでにすでに3000万くらいは投資していたのだから
もう、バカである。けど、沢山技を知った。
妻に怒られながら勉強にいくのですが(笑)
そしたら、ある時にさすがに妻も怒って、施術に行く時の弁当で
海苔でスマンって書かれているし(笑)
まぁこういった、なんだか色々悶絶していた時期があったわけですよね。
技を知ったけど、最後に残ったのは、触診力、検査力だった。
それがなければ何も始まらないと気づいた。
でも、お陰で人に触れるという事は何か?って事がわかったから
今のセミナーの受講生は、ずいぶんかみ砕いて言っているつもりです。
だから受講生は、僕みたいに大きなお金を投資をしなくてもいいと思っています。
でも、練習する時間は絶対に必要です!!
今後、整体、手技を学ぶ人には
適切なものを提供をしたい想いでいっぱいです。
その為、変化、改革が手技療法をやる人、
整体をやる人にも大事だし、リラクゼーション系と言ってる人で
開業をする人にとっても大事だと思っています。
私自身、リラクゼーション系からスタートしていますから。
それが治療、手技というレベルまで来るまでには随分かかったようにも思いますからね。
その治療とリラクゼーションの間を取るというか、、、
「命全体」を見るまでには随分自時間がかかったように思います。

手技に対する時間?回数?何が正しいのか?

今まで整体・手技をやっていて
「これを何回やるんですか?」とか

「これを何分間やるんですか?」と


で、講師が「これは、何回やります」

「何分やります」と答えると

疑うこともなく、そのとおりにやるということをしていませんでしたか?
それで、おいて実際にやってみたら効果の出る人と出ない人がいるわけです。





イヤイヤ、それっておかしいでしょう?

講師の先生がその回数を決めた理由は?

何分間やると決めた理由は?

そうは思いませんでしたか?




先生、それってホント?

でも、それを確かめることもできなかったわけですよ。
それに対して何の疑いを持たずにずっとやり続けていたわけですから。
で、それが正しいと思いこんでいた。
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アジャストメントが命!ってなって、
トリガーポイントは20秒押すとか
ゆらすのを15回とか・・・
そういう形の施術になっていて
決してそれが悪いと言っているのではないのです。
「やる必要があるからですよね」
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でも、万人に必要ではない。
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確かめる方法も分からないし、

そもそも疑ってもいなかった

そうですよね?





自分がやってることが、果たして正しいのか?間違っているのか?
間違っているのかさえ分からないままで生きているわけです。

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これは、私が随分お金を投資した結果です。
「○○整体は、効くよね!」とか
「○○整体は、あれは効かない」とか
もう、何が正解なんだ!!!!!!
とにかくわからないわけでした。
悩み、沢山、学び、時間をかけてわかったことがありました。


こういった手技手法が、こう言うメカニズムで働いているから

この部位で、このクライアントの状態だったら

これくらい動かしてみる、触診で深さを感じる

その感触から、方向、深さ、周りとの調和、刺激量を考えるんですね。


それで、ここまでやっておこうか?で終了する。


そう言う、ケースバイ・ケース

オーダーメイドの施術であるべきなのが

何回から何回。とか、何分間とか決めつけるのはおかしいですよね?




人の身体は、それぞれ重さ、質感、方向、ユガミ、全て違うのですから。
違いを見極めないとできないのです。




OWT(オーガン・オーガナイズウェルターテクニック)
などは、ユガミに対して行きやすい、行きにくいを組み合わせて
そのバランス取れるところでリリースが掛かります。
3Dで行います。そして、組織の分子学・量子学レベルで施術をしていきます。


あなたが、何かの手法を修得する際に、新しい知識を得たり

できなかったテクニックができるようになる

あるいは、無意識にできるようになるとか
こうした成長や進化があった時、

新たな視点ができたり、新たな考え方ができるようになるわけです。





でも、こうした成長や進化って

たいへんな努力や苦労が必要だと思いこんでいて

最初から、成長や進化をあきらめてしまっていませんか?


正直、DVD教材をたった1回見ただけで稽古しないで

効果100%!ゴッドハンド1日でできます!
ってできません!って(笑)
イチローの様にヒットを量産していまからあなたもメジャーデビュー!
ってバカ!できませんって。すぐには。
しかしですね、人間は、正しい練習を続ければ必ずできます。
変化をし続ければできます。

原理原則を知り、感覚を磨く事

癒楽心体療法は、将来に役立つ技術人材を育成する事が目的です。
ゴッドハンドは一日ではできませんから、正しい基礎練習からやる事を
心がけています。


ただ、見て盗むだとか

抽象的な話をもとにトレーニングをはじめて

高いレベルまで行くのは大変です。
最初の初級時に言語化された具体的なことから始めると

経験をとおして分かる複雑な非言語のレベルだって

次第に分かってきて、いつの間にか

頭を使うことなくできるようになってくるんです。

そんなことって、あなたの今までの人生で経験されたことがあったと思うんです。
プラスの手、マイナスの手を作るって事でやるんですが。
能動的な手は、運動神経。受動的な手は、感覚神経を使います。
そこで能動的なプラス2・1レベルの押す力から
感覚的なニュートラルな0
感覚的な触れてるか触れてないから分からないくらいの-1、-2、-3と
どんどん近くレベルを変えていくようにすると内側の状態がさらにわかりやすくなります。
しかし、それを具体的に教えてくれる先生は少ないものです。
普段、松本の行う癒楽心体療法では、感覚の世界ですが言語化しながら
それを施術練習の際には言語化してお伝えしています。


OWTは、どういう範囲で動かして診るのか?
膜、関節、靭帯のユガミはどうか?


そもそも、どういう原理の手法なのか?


そうした原理原則を元にしているから

診方は、こうで、施術はこうで

リリースが済んだ時の感触は膨張し、液体が流れ込み、空気が入りと

そんな、下から積み上がっていっていることですと言うことを
ちゃんと言語化した内容であたまで理解しておいて、解剖学も理解して

肉体をとおして、五感からフィーリングを得ることで

自動化、非言語化、脊髄反射的なことに昇華できるようにセミナーの構成を行っています。


それを目的としています。
原理原則をしって、感覚を磨いていくことが近道です。


こういった学びを最初から非言語、抽象的な感覚的なことで判断しようとし始めると

ずっと、曖昧な事象でしかありませんから初期のとっかかりで挫けてしまいますよね?
そうするとヒーリングの様になっていきます。
手技をするうえで、肉体を知って、ヒーリングを「調和」させることが良いと思います。
肉体が死んだらエネルギーは無いのですからね。もちろん自然エネルギーはありますが、肉体レベルのエネルギーは無くなります。
まぁこんな学びを行っているのですが。
随分、過去、困ったことありましたね。
でも、それも学びです。
成功と失敗は表裏一体ですね。
それを統合して来たからお陰でオールラウンダー的な施術が出来るようになってきました。
部分の専門家ではないのが、治療家、整体師だと思っています。
命をみれるからこそ、全体がみれるからこそ手技の凄さなのです。
癒楽心体療法・関節アングル整体はその全体性を意識して施術できる人を育てていきたいと思います。
あなたも基礎から学び、それで底上げをして適切なテクニックをしていきませんか?
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松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシーDO(WHO国際準拠レベル修了) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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