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なぜツボを押しただけでは治らないのか?
ツボや経絡よりも解剖などが大事だと思う。
もちろん、ツボや経絡が悪いのではありません。
先人たちの知恵で出来上がったものです。
それも大事ですが
一旦、体の解剖、生理、発生を見ていくとしましょう。
と、言いますのも、経絡は人が名前をつけたもの。
その前に、人間には、膜、骨、関節、神経とあるわけです。
細胞レベルで見る事なども含めて。
 
特に施術をしている先生であれば、ツボを使って治せなかったありませんか?
実は、患者にツボが関係ないことがあります。
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ツボを押さえても骨のユガミは戻りません。
膜・神経・代謝性の骨格のユガミの問題ならそれに伴い変わるかもしれません。
ツボというプロトコル的(手順)施術を入れて治る事もあります。
その逆もあるという事です。
関係ないケースがあるのです。
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その判断をしていないんではないか?
実は、骨格の矯正、リンパ排液、膜のリリースが最優先だったりする。
 膜の動きを評価、関節を評価、リンパを評価
関節の位置異常を治すことで痛みが取れてバランスが取れることももちろんあります。
つまり、揉む、押すなどの前に
「受け取る触診」での検査が大事です。
この時に組織の周波数、振動、質、反射などを感じるから
どの組織に問題があり、どのテクニックを使うか?が分かります。
技術を体に当てはめる事は、
歯医者さんが来院した患者さん全員にインプラント治療をするようなものです。
しかし、治療家はそれをしています。
マッサージ、テクニックで○○が治る系
その前にやらないといけないことが沢山あるんです。
まず、ツボやテクニックなどの前に体を知ったところから検査、
技をすることの大事さを知りたくありませんか?
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松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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