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【覚悟してやってますか?】手技は手とり足取りやらないとおぼえられない
こんにちは
癒楽心体療法
代表の松本恒平です。
手技は、見ているだけでは上達しません。
手取り、足取り習わないといけません。
武術、スポーツ、芸能と同じなのです。
「できないから、つかわない」
「できるけど、つかわない」
これは、まったく意味が変わってきます。
『知っている』と『できる』は違います。
セミナーに来ても「知ってる、知ってる」と言いながら
実際にやらせてみると『できない』
で、あれば、トレーニングしないといけません。
もし、プロになるのであれば、感動を与えられる様に努力をしないといけない。
ビデオだけでは上達しませんから。
学ぶ側の『覚悟』も大事です。
必ずやりきるというね。
『患者さんに本当に使い倒していますか?』
素直に学び、真似て、数稽古をしていますか?
できるまであきらめずにやっていますか?
癒楽心体療法の理念に
「続ける道、やり抜く道、成長する道どの道を選んでもクライアントの笑顔が増える」と。
それなんです。スポーツでも、芸能でも一緒です。
学んでいる人、これから学ぶ人は、
「整体を通じて生き方を学んでほしいと思います。」
まず、命をみて治療をしてるんだから
体をきちんとみれないとね。
本日も読んでもらいありがとうございました。
P・S
2020年体験会募集スタートしました。
席が、徐々に埋まってきています。
お申し込みはお早めに
 

松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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