BLOG - 癒楽心体療法の考え方


【良い師匠とは?】基礎から行う

癒楽心体療法代表の松本です。

私は、セミナーで常々

「触診、検査、技術を習得して、私を追い越してね」と言っています。

良い師匠とは、基礎から行い、

きちんと登らせて、超えさせていく事だと思います。

 

 

しかし、多くの受講生は、追い越すどころか、

あきらめる、去る、登るのを辞めたり、師匠に降りてこいとかいう

自分の範囲での努力で止まってしまいます。

 

 

勉強は、共に歩んだり、自分で登っていく努力も大事、協力することも大事

受ける側も共に仲間に資料を提供したり、お互いに尊重も大事。

受ける側の感謝が無いと成長はしないし、成功までたどりつけません。

これは目に見えない成功の法則と言っても良いと思います。

 

 

自分で学び、登っていくから疑問にわくから、質問が出てくる

それで質問をするから、解決できて、上達するのです。

 

これは、野球でも、芸事でも同じです。

整体に限ったことではないのです。

 

 

【受講生の意識も大事】

セミナーに参加しただけでは、レベルは上がりません。

その後に努力できたか?人の2倍、3倍努力できたか?

復習したか?患者さんに実際につかったか?

患者さんに使えないなら、友人、家族に使うようにどりょくしたか?

 

できない理由!

「だって、○○だからできません」

では、考えよう!

方法は、無数にあるのだから!!

 

セミナーにでてきて、紙切れの修了書をもらってもうまくなりません。

 

セミナーでは、大事なところは何度も言いますし、繰り返しやります。

受講生側が、ふざけていれば、使わなければ、

原理原則を覚えていなければ、上達をしません。

理念に全て書いてある。哲学・生き方の実践なのですけどね。

 

 

私たちの仲間の様に、本当に努力を惜しまなかった人は結果が出ています。

私が1日20人、30人施術しているものですからそれでできないというのでなく、すぐにできるわけが無いのですから。あなたに基礎が無いからです。

でも、やって続けた受講生はできるようになるのです。

1日4人しか施術できなかったのが、8人施術できるようになったり、

8人が限界で、その後16人治療ができるようになったとか。

 

それには、患者さんへ施術で感動を与えられたかです。

 

【なぜ、うまく行かなかったのか?】

難しいではなく、はっきり言います。

「やらなかった」だけなのです。

「できるまでやらんかった」のではないですかね??

 

継続して努力をする人は、必ず、結果が出ます。

それは、お約束します。

 

芸人からスタートした私でも努力してできてきました。

まずは、素直にやる事なのです。

手技って、スポーツや芸能と同じだから素直にやることじゃないかな。

 

その後に、その型をやぶってもいいが。

守る事さえできないの崩していたら、文句言えませんぜ。

 

野球でバットは「こうやってふるんだよ」と教えられても、それを我流でやったり

自分の都合のいいように変えたりしたら、ヒットも打てません。

 

 

手技は、10年は正確な事をすべきだと思っています。

整体13年、カイロプラクティック・オステオパシーで10年経過しました。

テクニックだけでなく、技の向上、触診、検査の大事さは継続してみて分かったことです。

 

解剖学、生理学、発生学、触診解剖。

すべてにおいて大事で、継続しないと上達はしないのです。

 

あなたも師匠を超えられる様に頑張ってみましょう。

ここでいう師匠を超えるのは、叩きのめすことをいっているのではないです。

 

社会のために役立つ技術が、きっと社会を変える事につながるから。

 

本日も読んでもらいありがとうございました。

 

P・S

2020年癒楽心体療法体験会

https://yuraku-shintai.com/lp/taiken2019/01/

 

 

 

 

松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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