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【テクニック以前に】理念・哲学・原理原則なんですよ!

こんにちは。

癒楽心体療法

代表の松本恒平です。

 

体験会でも言うのですが

「癒楽心体療法のセミナーでは、治療のテクニックだけを売る事はしません。哲学・理念・原理原則を使いこなせるようにします」と。

 

いくらテクニックを沢山知っても、

原理原則が使いこなせずにいたらいつまでもテクニック収集です。

 

「素直にわかるか」です。

 

「テクニックくれ」「治療の哲学などいらない」「原理原則などいらない」「哲学や理念などいらない」と言う。

 

私も色々やってきたので、何千というテクニックわかりますし、使えますが。

「腰痛の治し方」「首の治し方」「坐骨神経痛の治し方」

しかし、それを過去にしていて行き詰るのです。

 

僕が、過去の8年前、10年前の自分がそれに気づかずにテクニック収集でお金を投資しまくって失敗した。

だから、同じ失敗をしてほしくないので、それをずっと言っている。

だけど、分からない人もいる( ;∀;)

 

もっと、もっと、根源的な物があるのです。

 

だから、来てもらった人には、基礎・知識から徹底させる。

『一瞬のマジックショー』みたいに、その場だけ良くなるみたいなテクニックはやらない。

本当に根本から命を輝かせるようにするような手技をやるのだ。

手技でバランスをとらせて、自然治癒力を最大限活性化させる。

つまり、「いのちを輝かせる」ことなんだ

 

 

僕は、整体、手技を通じて「生き方」「あり方」を学んでほしい

癒楽心体療法に関わった人、患者さん、家族が幸せであることを願います。

 

とホームページにも書いている。

 

ただのテクニックじゃないのです。

 

テクニックだけを求める人に、整体という、手技という根本的なものはできないと思います。私も14年ひたむきにやってきて。まだまだ学び深めるのですが。。。

 

『基礎』ができるから『応用』ができるのです。

 

いきなり応用はできません。

 

しかし、治療家の多くは、手っ取り早いものが欲しがる

それをすると本当に、砂上の楼閣状態で。

絶対に治療が行き詰る。

それで苦労をしてきたから、伝えている。

 

 

だから、1日、半年、1年、3年、5年とかかるものがあるんですよ。

芸事、スポーツと同じだから。

 

治療であなたも困ることあるでしょ?

僕は、沢山ありましたよ。

 

困った時に、理念は、基礎に帰る事ができるし。

自分の問題、治療のあり方、方向性、想いの整理ができるのが理念。

 

原理原則は、使いこなす為のルール。だから、これができないと何もできない。

簡単なことしかできない。深みがないのだ。

 

わびさび、粋、きれい、美しいってのが治療ででない。

 

原理原則がない、理念がないのは

「ただ、やった」それだけでしかないのだ。

そして、疑問の残った治療・施術になって終わるだろう。

 

それくらい、大事なものだ。

 

個人の理念ではなく、治療・人・生き様の理念なのだ。

 

 

僕が、迷わなくなったのは、理念や哲学を徹底的にやったから。

 

その理念、想い。師匠達から受け継いだものがあるのだ。

それは、いずれ日本の治療の技術の根幹になる。核になると思っている。

 

もし、あなたが、治療の原則や、理念、哲学がないのであれば

それは、手技をやるものとしてもったいない時間を過ごしているかもしれません。

 

面白だけのセミナーでは伸びない。その後に理念通り続けて、徹底する事なのです。

 

まずは、あなた、基礎をやろう。

 

うちは、セミナーは、

整体、カイロプラクティック・オステオパシー手技の

あらゆることをやってきた事のど真ん中がわかると思う。

 

まぁ『すぐに手技ができます』なんて言わない。嘘になるから。

道に入ったんだから、人をだまさず、自分をだまさず、徹底しよう。それだけだと思う。

 

P・S

2020年体験会開催

https://yuraku-shintai.com/lp/taiken2019/01/

松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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