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【スポーツと整体】努力が好きですか?嫌いですか?

こんにちは

癒楽心体療法

代表の松本恒平です。

 

努力するという言葉が嫌いですか?好きですか?

 

僕は、努力するのは、ステキな事だと思っています。

 

 

風潮として「努力するのは格好悪い」

「何今更、その年齢でやってんの」

「努力しなくてもすべて手に入る」

「想像だけしておいたら勝手にてにはいるよ」とか。

 

本当にそうかな?

 

ラグビーで、日本中が興奮していましたよね。

とにかく繋いで、走って、倒れても立ち上がり、走りまくる、

失敗しても立ち上がる。前に進むの連続。

突っ立ってるだけとか、努力無しにできただろうか?

HULUからお借りしました。

 

 

努力があって、泥臭く、必死にやるから感動を与える事ができてると思います。

 

 

整体でもそうだけど、スキルが無い状態、知識が無い状態で何かが手に入っても使いこなせない。

最初のうちは必死で努力していかないと継続しない。

 

 

手技でもそうだけど、そう簡単にできると思う?

人の命に触れる事だし、体のあらゆる組織に触れるから壊すこともあるわけです。

 

 

できるものもあるかもしれないが、本当に良くするためには、それなりの努力は必要だと思います。

 

ある程度の年数、時間は、数稽古が必要なんだ。

努力して、努力して、ちょっと初めて楽ができる。

 

 

もし、今までの人生、生活レベルもそうだけど、抜け出していないなら

努力や覚悟の差もあると思います。

 

 

僕がやっていたことも、整体7流派を継続して学び

カイロプラクティック、オステオパシーも国際基準準拠プログラムなども含めると

毎月5日~14日間勉強に行くという、10年ずっと続けてきたんだ。

そしたら、いつの間にか1日で20人、30人、35人とか施術できるようになってしまったんだ。

 

 

単純にプロだと思っているし、自分がヘルニア坐骨神経痛で体を壊したから『良くしたい』『手技の限界を超える』と勝手に思って進んできた。

 

結果的に社会貢献にもなっていると思う。

スポーツ選手、地域の患者さん、日本中からくる患者さんに貢献できていると思っています。

 

 

うまく行かない人ほど、勉強しない、実践しない、私には無理と先にあきらめる

 

「行動」をしていないと思う。

 

「あいつだからできた」

「そんな難しいことできないよ」

「そんな高単価でやってひどい」

「松本先生だから高額な金額がとれるんですよ」

 

はたしてそうかな?

 

 

僕は、自分の師匠の真似をまずは、ずっとやってきた。

その師匠達も努力をしてきた。戦後の療術の世界を支えてきた。

それは、努力なしにできただろうか?

 

 

行動しない、できない、やらない人ほど結果ばかりを見ている。

その間にある大切な過程を飛ばしているから、いつまで経っても結果が出ない。

実は、勉強や練習という当たり前な事が飛ばされていると思う。

その時間を取らずに遊ぶだけでは、ダメなのだ。

うまく行く人ほど、そのバランスが取れている。

 

 

やらない者同士で「むずかしいよね」「あれは無理だよ」と傷のなめあいをしている。

 

しかし、

やる人達(行動)する人たちは、なぜできないのか考えて、勉強、練習に時間を割いている。

 

 

真剣に楽しんで、真剣に勉強してきたから、結果がでるのだ。

楽しいという事は、努力と努力と感じない部分もあるけど(*´ω`)

あれを超えようとしたから、努力したから、次の仕事にも取り掛かれるし

松本が音楽したり、本書いたり、LINEスタンプだしたり、イベントしたり。それは、偶然でもない。

 

 

いつも以上に成果を努力したから、仕事のスピードも上がる。生産性があがる。次の楽しみができる。

休める余裕が出てくる。こんな素敵な自由な仕事は無いのですから。努力した分、還ってくる仕事ですから。

 

あなた努力しているように見せかけてる?

慰めて欲しい?認めて欲しい?

 

「自分の整体院が、繁盛しないから、コンビニでアルバイトします」とか

「自分の整体院が、他の整体院、安売りの整体院ができて、、、うまくいきません。」

「自分の治療院が、まだまだだから、激安マッサージで夜バイトしています」

「休みの日も開けて、働くようにしました。だから休みがなくなりしんどいんです」

 

 

もっと、努力できることあるし、覚悟がないのだ!

 

そんな人に、お店の事をきいたりもする

『ホームページ修正、ブログ書いたり、Twitter、インスタ、Googleマイビジネス

チラシ、ニュースレター、再来院ハガキとかやっている?

保険から抜け出すために、患者さんに自費治療の案内している?』と聞くと

 

やっていないのだ。

基本的な努力をしていない。

やらない者同士で傷のなめあいをしている。

どうやってお客さんは、探すのか?

 

 

安売りマッサージ、保険治療から抜け出すにも、その技術の努力をしているのか?

一歩上に行く為に必死に努力してるのか?

 

 

一時的に、収入が減るかもしれない、その間に、やるべき単純なことや

手技を学ぶ努力、手技の価値提供を患者さん、お客さんにしていない。

 

 

自分を磨かずに、客単価ばかりあげたら、それはちょっと違うと思いますが。

 

 

安売りじゃなくて、本当の意味で良くするための努力をしているのか?

その方向性がすごく大事だと思う。

 

うちのセミナーにきても、自分のレベルの努力しかしなければ難しいです。

そこから一歩先の努力をするから手に入るものだと思います。

 

単純で地道な事しかないのです。自分に向き合おう。

 

『簡単にできる』言ってしまった、業界の一部の方にも責任はあります。

 

だから、いま、やらないと、安売りのマッサージばかりで

技術の無い人であふれかえり、治療業界、手技療法業界は終わります。

 

10年後、きちんと体が見れる人は本当に少なくなります。

 

それでは、僕はダメだと思っている。

絶対に、そんなに『僕らの命・体』は、粗末なものでは無い。

 

だから、そんな適当な手技をしたら、触り方をしたらダメなんだよ( ;∀;)( ;∀;)

エネルギーやスピリチュアルだけではダメなんだ。肉体を見ないと。

 

 

「誇りをもって、家族にも自慢できる仕事であって欲しい。世間に認められるステキな仕事であって欲しい」

 

その為には、今すぐにでもあなたの『環境』や『想い』『行動』を変えない事には

未来は、変らない。

 

 

僕は、常に変化し続ける事、行動をし続ける事。

 

何年も自分の人生がうまくいかないなら、本当に行動したか?

・リラクゼーションからぬけだせない

・強く押す手技で体が壊れている

・本当に良くしたいのにできていない。

・『バランスをと整える事だ』と言われてもその意味がわからない

・症状を追い続けている

・結果が出ない

 

 

 

で、あるなら、どう行動したか?何を正しく学んだか?

安易な物ばかりで結果を求めていなかったか?

 

 

本当に手技は、時間がかかるし、人を診る事は一生終わらない。勉強し続けよう。

 

P・S

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松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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