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一般社団法人日本統合手技協会設立
一般社団法人日本統合手技協会設立
2019年12月4日
一般社団法人日本統合手技協会を設立しました。

 

【存在理念】

「心と身体と魂」が一つになって人間のあるべき姿である
事を追求し続け、人々の幸せと健康をサポートする

【経営理念】ミッション

☆様々な業種と関わりながら社会貢献をする
☆クライアントの心と身体に寄り添える、真の手技療法のプロフェッショナルを全国各地に育成する
☆SHIN(真、進、新、心、身、神)の健康を追求し、情報発信する
☆先駆者達の志を、未来につなげる懸け橋になる
☆(現代社会を生きる)子供達に生命の発生の過程や仕組みを伝え、命の尊さを伝え続ける

【行動理念】

・温故創新、原理原則を大切にしながら変化し続ける
・その時代、世代に適応した身体作り、健康を追求する
・自分自身の人生、クライアント人生の成功の為に挑戦し続ける
・憧れられる存在になる
・一人一人がリーダーシップを持ちながら、1つのチームとして行動する
・個々の可能性を最大限に発揮させられるように学び、向上し続ける
・世の中により多くの、自然な笑顔が咲く環境を考える
・常に心地よい今日に感謝し、心地よい明日を感謝し願い続ける事で、心地よい未来を創造し続ける
この14年間
接骨、整体、カイロプラクティック、オステオパシー,etc・・・
色々学んできました。
過去の日本の整体手技の歴史も見て、
かつて亀井先生、野口先生は日本の手技を統合させようとしました。
しかし、それは叶いませんでした。
亀井先生は、整体、カイロプラクティック、オステオパシー、スポデロテラピーをしていました。それは、とにかく理論とテクニックの凄さ。

 

その系譜で、黒川ノートで有名な、黒川先生(故)について学びました。
かつての整体でも学校にきちんと入り、系統立てて学んだ先生がすくなかったから
「整体は悪い」「カイロプラクティックはダメだ。危ない」「オステオパシーは最悪だ」とか。とにかく、片側からの意見を聞く事がありました。

本当だろうか??

結果的に

カイロプラクティック4年、オステオパシー5年も学校に入り
2010年から全て同時進行で動いてきました。
カリキュラムを全てうけて系統立てて学びを行ってました。
毎月休むことなくセミナー参加も合わせると13年以上かなりの時間となります。

いずれ、日本人の為に、きちんと手技を伝えないと未来はないと思っています。

それは、『手技療法家・セラピストだけ』良ければいいでなく
日本国民が、きちんとした手技を受ける事で健康になる
健康維持につながる事をしたいと思っています。
もちろん、それぞれの整体、カイロプラクティック、オステオパシー、リラクゼーション、自分たちの利権を守りたいものもあるかとは思います。
しかし、それでは、いつまで経っても
医療統合しない、手技療法家が育たない。

結果、日本国民の健康に結びつかなくなると思っています。

想いがあっても自分一人では前進しない。

でも、業種にこだわらず、同じ想いを持っている人が集まれば

日本人の健康はまだまだ明るくなるはず。

共に心地よい未来を作るため手を取り合いませんか?

 

 

【お問い合わせ】

yurakushintai@yahoo.co.jp

松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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