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松本は、完璧な人間ではありません

癒楽心体療法

代表松本恒平です。

 

今日は、私について話したいと思います。

松本先生って、こんな人と色々な見方をされていると思います(笑)

とある仲のいい先生に「松本先生って完璧に見えますよね。でも、違う所もあるからな。それをみんなに本当の所を伝えるのもいいですよね」という事で。私について書いてみたいと思います。

 

 

 

①完璧な人間ではありません

 

「松本先生って、万能にみられていますよね」と言われます。

 

いやいや、、、

できること、できないことがある

得意な事と不得意な所があります。

 

手技が得意だったわけではありません。

手技は、できても経理はできません(爆)

手技は、できても書類の整理ができません(爆)

手技は、できても文章は超下手です(笑)

 

完璧に何でもこなせるわけでなく、得意な分野があっただけです。

真面目に書いていますが、できない、もろい部分もあります。

 

 

とっつきにくい部分もあります。

人よりも「ワ――――」と、猛ダッシュで仕事や色々な事をこなしていくので、理解されずらいです(笑)

ですので、スタッフや周りの人は置いてけぼりを感じてしますようです(←三碧木星がそんな感じらしい(;^ω^)本当にすみません)

ですので、いつも立ち止まり、反省をする日々です。

でも、反省は反省でOKと思っていますし、進める事は自分の強みだとも思っています。

 

そうすると、がーーーと、進むと「自分ばっかり」「お前は何がしたいかわからん」と言われて、何だか勘違いとされてしまう事があります。良くなるために失敗も繰り返しながらやるのが僕のやり方です。失敗も沢山します。その結果、うまく行くことも沢山あります。ですので、誰かが進めないといけないことがあるとドンドン進んでしまうのです。

色々極めようして、表現しようとして、そういう星に産まれてしまっているので許してください(;^ω^)

 

自分の天命に従ってるところです。

 

②できない相手がいると攻撃したくなる?

私、良く怒られますし、勘違いもされます(笑)

昔は、怒られることで私は自分を責めていました。

そして悔しさから相手を見返すような行動を良く取ってきました。しかし、何も満たされることはありませんでした。一時的にはいいのですが、また何かあればがんばりすぎていました。ただ疲労困憊する。私自身が過去を反省し、そんな自分を変えたいと思い行動をしてきました。

「何か松本先生って、どこか、ダラー―っとしているというか、フワフワとしているところありますよね」とか言われたりもします。でも、昔はもう、ガッチガッチ。できことへの劣等感まるだし(笑)

負けたくないから相手にわざわざ戦うような事したりもう反省しまくりですよ。負けたくない~~っていうことは、すでに負けていますから(笑)もっと若いうちに気づけたらよかった~。

 

こうちょっとずつフワフワしてきたのは、数年前からです。

心理セラピーを受けてきて変わってきました。

 

「問題は他人にあるのではなく、自分の中で起こるもの」

 

できない自分もいる事はOKだと思っています。相手は相手でOK,自分は自分でOK.

「できても、できなくても自分はいてもいい」としています。

甘えても良いと思っています。

 

以下、大鶴和江さんの本「怖れを手放すとあらゆる悩みから自由になる」から引用

「私が正しいと思っていることは、みんなにとっても正しいはず」

自分と他人の境界線が曖昧になると自分の正義を人に押し付けようとして、白か黒でジャッジするようようになったりします。

何でも完璧にやってしまう人だったら、間違いなく相手にも完璧を要求する気持ちが出てきます。

「自分は、完璧にしているのに、相手があまりにもユルユルの人だったりすると、もう相手の存在すのものが許せなくなり、怒りがわいてきます。」

自分の中で「OKとNO」というマイルールがないと他人軸の生き方になって振り回されてしまい、

自分という存在が希薄になってしまいます。これを交流分析という心理学では、I’mNOT OK. You’re OK(私は良くない、あなたは正しい)の状態と言います。

 

マイルールが強すぎると、周りを自分の価値観で裁き始めるので、絶対に自分に間違いが無く、相手の非を攻撃することで自分を守ろうとしてしまいます。

これは、I’m OK.You’re OK(私は、正しい。あなたが悪い)という状態です。

 

このタイプは、なかなか心の成長が望めないどころか、ちょっとした行き違いでバッサリ相手との関係性を切れてしまうなど、人間関係が不安定になり自分にとって望ましくない状況がどんどん作りだされていくわけです。

 

自分の世界観と相手の世界観がごちゃ混ぜになってしまって、投影祭りが起こってしまうわけです。

 

どんなに価値観や意見が違おうとお互いを尊重しあえる関係。これがベストで楽な生き方。

このI’m OK。You’re OK。という状態になるには、自分の中のグレーゾーンの存在を許すことが必要になります。』 以上一部引用

 

 

 

できない人を見た時に、腹が立つのは、もしかすると

「あなたの問題が浮上」したのかもしれません。

 

僕は、色々な人の話を受け入れています。

「どう良くなるのか?」を考えるのですが。

そこは、僕にできないこともあるので。協力をしてほしいです。もちろんあなたが必要な時には手を貸します。お互い様で、おかげ様ですから。

 

良いセミナーにするためにも、社会にするためにも全て一人ではできません。参加者の協力があって良いセミナーもできます。

全て自分ではこなせないのです。

その弱さが合っていいと思うし、認める事からスタートしたらいいと思います。

 

ありのまま。良い所も、悪い所も受け入れられる状態が大事だと思っています。

そんな仲間が共にいるといいな~と思います。

 

ですから、私は、相手の基本話を聞き、受け入れるようにしています。

「ちゃんと考えてくれ!」と言われますが。

内容もそうだけど、雰囲気も、その時間もすべてセミナーだと思っていますので。

 

そこで起こる事も気づきなのです。

僕はありのままでいるだけだから。

 

治療家一人一人、スタッフ、仲間が良くなる事が大事だと常に望んでいます。

常に全体性を意識しています。

 

③治療でも受け入れる事、ジャッジしない事が大事

 

癒楽心体療法の施術でOWT(オーガン・オーガナイズウェルターテクニック)という、細胞のうねりを使ったテクニック。通称OWT(オーダブルティー)と言っています。

 

これの究極は、ジャッジしない、フロー状態を作っていく事なのです。

健康と悪い所をジャッジしない。

ガンを治すのではない。

良いところを見ていく事。命全体を見る事。ニュートラルであること。

 

ジャッジは、脳で考えている、能動的な思考

作り出したものになる

 

常に流れにそって、ありのままでいられるのかってところです。

 

人の喜びも人それぞれ違うので。Aさんの表現、Bさんの表現違うのです。

ですから、手技が、芸術(技術)の一部でもあるわけです。だから、松本は飛び越えて音楽をやっています(笑)多様性で。自分と相手は違うから。

それぞれ多様な中での周波数があります。シグネイチャーバイブレーションと言います。あなた自身が地球のシンフォニー、宇宙のシンフォニーとしていれればいいのです。

 

少し、俯瞰して見てみるといいと思ってます。

 

必ずしも、全てが正しいとも限らないし、バッサリやりすぎてもだめだからです。

 

④感謝の行動

自分がやりたいから。

人の為にやる事。大事だと思います。

自分が満たされていない状態で、無理やりやる事ではありません。それは、疲弊しますし。

 

自分が満たされながら

『相手の為に、整体をしたい』

『良い物を伝えたい』と思い行動することです。

 

私は、自分が体が悪かったから、整体で改善したことがきっかけで漫才師から整体師になりました。

 

その為、人へ何か提供したい、本当に困っている人へ伝えたいと思っています。

その学び、行動が、のちに子供や日本中に広がればもっと健康に過ごせるのではないかと思っています。

 

手技ができていることへの感謝。

手技を受けに来ていただいている方に感謝。

共に学んでくれている受講生、仲間に感謝。

協会で一緒に動いてくれる仲間に感謝。

共に歩める仲間・家族がいることへの感謝。

健康である事への感謝。

 

 

違いがあって当たり前だと思っています。

できない自分がいてもいい。

色々受け入れながら、魂の成長、自分の成長をしていければいいと思っています。

まだまだ足りないという不足感もあるかもしれない。

でも、あなたもきっとそれに気づき、心の成長と技術の成長、生き方の成長をしてほしい。

 

それが「癒楽心体療法」

心と体と魂を癒しながら、楽にしていく。つながりあっていく。

まさに人生をそのものだと思う。

 

私も成長しています。

 

あなたも一緒に成長しませんか?

 

松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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