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【治療動画付き】生体力学(バイオメカニクス)を理解し施術する事

こんにちは

癒楽心体療法

代表の松本恒平です。

 

癒楽心体療法では、

触診、検査などと

感覚の部分を重視しながらセミナーを開催しています。

 

基本、触診、検査がうまくないと

技術も上手でないと思います。

 

あなたが色々習った事で

『技術自体が、検査になっていませんか?」

Aの技術を使い、効果でないならBのテクニックを使うみたいな。。。

 

癒楽心体療法のセミナーでは、

整体的な検査にプラス

バイオメカニクスを加えて教えています。

 

バイオメカニクスについても詳細を教えて

テクニックにいかに役に立つのかをお伝えしています。

 

解剖学に加えて

・筋力検査

・神経学検査(運動、知覚)

・デルマトーム、マイオトーム、スケラトーム、末梢神経、自律神経

・整形外科検査

 

これらを駆使しながら、原因を突き止めるようにしている分

取りこぼしが無くなってきます。

 

病気を根本から治そうと、

「症状を治すことはできません」

しかし

 

「症状の原因を探すことができます。」

(エネルギーと結び付けて症状を消すこともありますが、ここではまずは肉体の問題)

 

 

反射の検査は大事なるのですが

受容器→求心性神経→中枢→遠心性→効果器

(感覚神経)       (筋力検査)

 

このようにどのレベルで問題が起こっているのかわかります。

受容器なら反射のレベルで中枢に行くまで

中枢から効果器までならその間の椎間なのかどうなのかを筋力検査でわかります。

 

反射が起こらないのはこれらのうちどこかに問題が発生している。

大きく分けると

1:受容器、求心性神経からなる末梢からの経路

2:中枢

3:遠心性神経と効果器からなる末梢経路

 

筋力検査は運動機能の検査でもあるが、筋の機能低下によりその神経支配に起こった障害を鑑別する事ができます。基本的には末梢神経障害が起こった場合、それに支配される筋力は低下するのです。

 

 

 

癒楽心体療法の施術に行くまでには、確実に検査で「問題」「原因となる可能性のなるところ」潰していきます。結果、治療する部位の特定に役立てています。

 

検査は「消去法!」

どういうことかというと、色々な検査を知っておくことで、

どの技をやっていいのか、やったら悪いのか見分ける事ができます!

 

例えば腰椎のケンプ検査では、圧迫伸展回旋で悪化するから圧迫伸展回旋をしてはならないなとか。

 

 

 

その為、触診、検査は、非常に重要で

「どの技を使うか、どこに技をやるのか、技を効かせるため、どの技をしないのか」などに重要なのです。

これは、松本が強いところだと認識しています。

 

 

触圧覚

温覚

痛覚

振動覚

これらもルートが違います。そして、何に反応しているかも違います。

 

 

例えば振動の問題だと、骨性と神経に問題が起き、その脊柱の分節でのトラブルもあるなと分かる為、その分節か、脊椎分節の骨、骨膜へのアプローチが必要だとわかります。

 

 

これが末梢の問題かどうかを見るときには

 

(ネッター解剖学アトラスより)

 

デルマトームと末梢神経をみると

例えば、C5が悪いと、

反射異常、感覚正常(ルーレットを使う)なると、運動神経の障害遠心性神経の問題、神経根が悪いか分からない。筋肉が弱いだけかもしれない。

 

 

上腕二頭筋は正常だけど、三角筋だけ低下となると

上腕二頭筋の筋皮神経は正常、三角筋だけ低下だと腋窩神経の問題となる。

 

C5領域全体に問題があるなら、頸椎椎間を考えないといけませんが。

 

また、頸椎を見るならここでは、優位治療検査🄬を使って、

頸椎、筋肉どっちが悪いかを再度チェックして施術する。

 

そうするとここまでの検査で、全体でなく部分の問題なのでC5は可能性が低くなり

最終的に腋窩の問題まで絞れてくる可能性が出てきます。

そこで「腋窩神経の神経リリースの施術をしようかな」となる。

 

答えが出てくるのです。

 

そこで腋窩神経へのスラストなのか?

頸椎へのアジャストメントか?

膜のリリースなのか?

神経周膜のリリースなのか?

骨への振動なのか?膜への振動?

ただ押すだけ?

 

どの刺激を与えますか?

それを考えないと、また「技術が検査法」になって「Aの技術がダメなら、次のBの技術を使う」ってことになるわけですね。それは、ダメですよ。。。

 

歯医者さんで言ったら「悪くない歯までけずってしまう」「虫歯を削りすぎたり、何か違う道具で削り始める事になります。」つまり意味が分かっていないとなります。

 

ですから、原理原則と感覚、知識(発生学、解剖学、運動学、生理学、流体力学、量子力学、エネルギー医学)、バイオメカニクスは本当に大事。

トータルでできるから、答えを出していけます。

 

だから、受講生が結果を出せるんですね。

 

癒楽心体療法のセミナーでは、統合的に、全体をみて施術したい人を募集しています。

 

【見分け方】

骨と筋肉の関係

筋肉と神経の問題

神経と骨の問題

 

これをまずはバイオメカニクスで見ていく事です。

 

そこで、これらを整形外科検査、神経学検査、筋力検査、感覚検査を見ていきます。

 

だから、癒楽心体療法を学ぶ人たちで、

素直に学んだ人がうまく行くのはここがきちんとできるからだと思っています。

 

感覚重視のセミナーではありますが、「知識」をきちんと伝えたうえでの感覚重視。

触診のトレーニングをしてどんな技を出すのか、刺激は何をしたら良いかを見せていくのです。

 

感覚重視は変わりませんが、

こういった論理的にも治療できる必要があると思います。

 

 

 

だから、触診、検査、治療です!

 

【セミナー中の動画】

セミナーではアジャストメント、ボキっと矯正は教えませんが。

技をみせて、理論は教えます。

的確にできると痛くなく、正確にできて、効果が高くなります。

 

 

 

まだまだ大募集中です!

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松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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