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【リスク】正しいリスクと間違ったリスク

こんにちは

癒楽心体療法

代表の松本恒平です。

 

集客に特集されました。

ぜひご購入ください(^^)/

 

「あなたはリスクをとっていますか?」

 

リスクをとるのは怖いですよね?

 

安定も大事です。

しかし、安定は「休止です」

 

ウォルトディズニーも言っていますが

「現状維持で行こうとすれば衰退する一方である」と。

 

安定というのは、いうなれば

「ペットや動物園の飼育小屋の様なもので、飼い犬状態です。餌が毎日出てくる、病気になれば手当てしてくれる飼育員がいる」

そうするとリスクとは?

 

野生の様な状態は、いつもリスクがあります。

雨が降り、雷が鳴って、天敵がいれば殺されるかもしれない。

 

今回のコロナの一件どうでした?

 

これも、はたから見たらリスク何です。

しかし、仕事でチャンスだった人もいて。

「リスクを負いながらでも行動できたか?」という所です。

 

むしろ、そんな状況でも行動し続けていけたか?です。

 

きっと、今までの準備がうまく行って無かったら

かなり苦しんだ人もいます、

いまだに治療院の患者数も戻っていないという事もあります。

 

幸い、うちの場合は4月は一時的に患者さんが減りましたが

5月半ばからは通常通りに戻りました。

今は通常通り20~35人前後治療をしています。

 

生きている限り、保証がないのです。

【リスクがあるからうまくのです】

 

リスクをとるというのは

「必要なリスクです」

 

難しいものにチャレンジする、今までと違う事をやる

一歩枠から出ないといけない。

 

松本であれば、かなりの時間勉強に費やしました。

現状も勉強し続けていますし。

営業日数は10~15日程度です。

それで1日20人~35人見れるようになったので。

正しいリスクをとったと思っています。

 

間違ったリスク、不適切なをとっているとリスクを取るのが嫌になります。

そしてチャレンジをしなくなります。

 

 

勉強をして投資する、技術の習得に時間をかけるというのは、

実は、凄い大事なリスクのとり方。

 

あなたの技術がポンコツで、できの悪いもので集客すると

当然ながら患者さんは、リピーターにはなりませんし、

ずっと集客をし続けて新規を取り続ける事になります。

技術を高めて「改善に導く」から患者さんが口コミで増えていくのです。

 

 

当然です。

「まずい、料理屋さんに2回目行きますか?」

 

 

料理人も学校で学び、修行をして1人前になります。

治療家だって、職人ですから1人前になるには

 

勉強するにも、情報を取るにも、

一流になるにもお金も時間もかかります。

 

その時間のかけ方、お金のかけかたに

上手にリスクをかけずにいると

結果、手に入るものは微々たるものです。

 

 

ですから、あなの治療院もずっとお客様、患者さんが増えない、安定しない。当たり前です。

下手な技術を売っていればそうなります。

 

「不適切な時間ロスするような、不適切なリスクを取ったからです。」

 

 

お金を上手に学びや技術に変換していくこと

何より、継続して行う事が人生への成功の近道です。

 

学びを辞めるという事は「休止する、成長を止める」という事です。

これは、成功曲線ですが、右肩上がりに行くのは理想ですが

現実は、弯曲したカーブを描きながら行きます。

そして多くの人が成功をつかむまでに挫折します。

 

 

うまく行った人が、未来にきちんと、お金を稼げる保証をしてくれている。

もちろん、ポンコツな技術を学ぶと結果は出ずらいです。

癒楽心体療法は習得に時間がかかるかもしれませんが、

ステキに人生をデザインしていけるのです。

癒楽心体療法は保証します。

 

【フロー状態に入る事】

チクセントミハイが言っていますが。

フロー状態に入っているかいないかです。

それは、迷っていたり、できなかったり。

その間で「のめりこんで、フロー状態に入っている」という状態に入っているかが大事になります。

 

技術を何年もやって上達するかしないかはフロー状態に入れるか。

 

 

【使命感があるか無いかで成功もきまる】

お金を稼ぐだけのことをしていてもそれはきっと楽しくない事に気づくでしょう。

馬車馬のように働けばいいと思います。

しかし、お金は価値のあるものについてきます。

ただの現状の貨幣価値です。

 

ですので、一番は、あなたが技術レベル、本物に投資をする事ができたら

後で絶対にお金は返ってきます。

 

私は、芸人時代、300万ほど借金していましたが

さらに上乗せして借りて柔道整復師、整体の勉強をスタートしました。

本当にのめり込んでやったので、2年以内にはすべて借金は返せました。

 

「漫才師では笑いは取れなかったが、整体師では多くの人を笑顔にする」という使命感でやっていました。

 

漫才師も受けなければただの人ですから(笑)

整体師も治せなかったらただの人ですから(笑)

 

 

学んで、マンションで開業して、お客さんに施術して

施術したものをまた勉強に使うというサイクルでした。

 

結果、今では結果はついてきていると思います。

まずは、きちんと正しいリスクをとることです。

 

 

 

 

松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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