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鬼滅の刃の鍛錬と整体
整体の学びって、鬼滅の刃に出てくるうろこだきさんと炭治郎が山の中で練習するのと変わらないんだよね。
最初は、徹底して学ぶこと。守破離の「守」なんだよね。
のちに自分でどんどんやらせていく。
岩を切れるまでやる。そこで気づくんだよね。
で、また途中で出てくる女の子に修正をしてもらう。
師匠のいうことを受け継いでいるんだよね。
素直に受け入れ学ぶから「自主的に習得しようとする心構えがある」からだよね。
そこで試行錯誤しながらやるんだよね
その次に「破」なんだ。
ここで「破」は、師匠を裏切ることではない。ただ、整体・手技業界は、これが多い。
教えに堅実にやることで、できるが、整体業界はいきなり「型破り」「我流」がでる。
そうではない。
原理原則を守りながらできるから「破」ができるんだよね
そして「離」は、分かったうえでの、
教えに忠実までにできて、原理原則を踏まえて
師がありきでの「離」
自由にやってもいいが、自由は責任がある
「自由」と「身勝手は違うんだよね。」
整体技術力・コンサルティング・武器・マーケティングでもすごいものを与えていても、
受け取る側の受け取り方、行動量でそのすごさも変わってしまう。
すごい技術を与えていてもそれを使いこなすには時間がかかる。
受け取って登っていくのはあなたですから。
僕が手を引っ張っても「登らせて~~」「お尻押して」とスネテ、ダダっ子してたら、あなたは登れないしそのチームはだめになる。与えられているだけではだめ。
 
「私は自分で登るんだ、何があっても到達したい」とやるから手を引いていけるし、仲間が手を差し伸べてくれる、多少でも助言を素直に聞いたら登れる。
そこをどう言うことかと考えて、感じてみて、行動することだと思う。原理原則、うまくいってる人のマネを最初はすることだよ。
僕も変わるけど、
「変わるのは自分自身」なんだよね。
ダーウィンも言っているけど
「変化し続けていくものが生き残る」
変えるときに本当に前のやり方を根本的に変えないと変えれないんだよね。一度、捨てないといけない。
変える恐怖を持っているし、めんどくささも持っている。軸がないし、自分のある所にそれを入れようとするからサイズがあわなくなる。
根本的に入れ物を変えないといけない。
それが素直さだと思います。

子供にスラストも必要ならやるし。どう、判断するかが大事だと思います。

それが触診と検査だと思います。

ここを

「どの技術で治りますか?」と言っているうちは、治療の原則がわかっていない。

 

例えばお笑いで言うなら

「文枝師匠、どうやったら受けますか?」

「いらっしゃ~い」と言うてたらいいんとちゃう」と教わり。同じようにやっても受けない。

「師匠、うけなかったんじゃないですか!」

「だったら、いらっしゃ~いを3回言うたらうけるわ」と、こんなやりとりをしていたらだめでしょう。

その笑いの本質を教えてくれるわけじゃないですか。

でも、整体の一発ギャグは常に、受けるものを教えろではだめなんですよ。

本質が大事ですから。

 

 

あなたが、患者さんの体に触れているものは何ですか?

命ですから。

命の中には何がありますか?

 

病名、症状にアプローチはできません。

 

 

だから、触診、検査が必要なのです。基本です。

命に触れた時に、あなたは何が悪いか、

自然や感覚に戻る必要がありますから。

 

 

 

気づいて、やってやってやりまくり、フロー状態にはいって、夢中になって

いろいろな気づき、成長をしたときに、炭治郎は岩を切りましたから。

整体も師に学び続けないとわからないよ

 

 

 

「解剖学」をわかっていても体のことはわからず。
解剖学を忘れて「生きている解剖にコンタクトする」
最後は知識に対して、「感覚・知覚で治療をすることだ」
多くの名人は知識と技術感覚の融合できたから。
でも最後は知覚、触覚の大事さですから。
感覚を開くまでは、本当に「徹底してやらないといけない」
だから瞑想をしていくことで開けるところまでいくのに。気づくまでにいくことだ。
やり続けることだ。
 
できないのなら、できるまでやるしかない。

「自分に都合の良い、やりやすいテクニックを学ぶことでありません。患者さんのためです。患者さんをよくするための判断を的確にするために触診、検査からやり、どの技を出すかを決められる能力です」

そして学び続けること。ただ、どの師匠につくかであなたの未来は変わると思います。
一生、一発芸では、きついですよ。
あなたの信頼にも傷がつく。本気でやるようにしないといけない。
癒楽心体療法は、基本からやる。
芸事だから。一発芸はさせない。
きちんとした芸ができるからその場その場の対応能力ができるのだから。
命を見よう、患者さんの命を見よう
生命は動き続けているのだから、技術を取りに来てもダメ。
命を輝かせる技術を手に入れないといけない。
だから、技術を取りに来るのではなく、そのための原理原則や基礎なんですよ。
道具をいっぱい渡しても使い方わからない、
使いどころ間違えたら終わりでしょう??
そろそろうまく行くためにも、できるための法則に乗っかったほうがいいと思います。
癒楽心体療法は、「真ん中のど真ん中」を走っていますから。

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松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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