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整体師・治療家にとって『手』とは何か?

こんにちは

癒楽心体療法

代表の松本恒平です。

 

整体師、治療家にとって

 

特に手は、非常に大事です。

 

手に細やかなトレーニングが大事だと思います。

 

 

手は、料理人の手と舌と同様に大事です。練習を怠ればおいしいものは作れないし、おいしい味にならないかもしれない。

仕込みと同じです。

手技をやるにも練習が大事。

 

 

手は、スポーツ選手の手と足と体のスピード・安定性と同様に大事だ。練習を怠れば良い成績は残せないかもしれアン

手技をやるものが、練習を怠ればスピードの無い技術、感じられない手、安定性の無い体、すべてが手わざ、小手先、

治るにも程遠く、患者さんがリラックスできない手を作ってしまう。

 

『コンフォートゾーンを抜け出せ』

 

今までの概念、考えでは成功をしないから

成長をしなかったから癒楽心体療法のセミナーに来ている人も多い。

 

安易に人が治るかといったら、正直、体が悪くなれば改善までに時間がかかることもある。

なんでもかんでも1発でとはいかない。

 

それは、やはり大きな岩が足に落ちたら、すぐに治せる治療家はいない。

施術をしても数日はかかるだろうしね。

 

ただ、最大限「自然治癒力が賦活する・活性化する」ことができる。

それが、手技の奥の深さだ。

 

コンフォートゾーンにずっといるとゆでガエル状態になり

気づかないうちにそのまま抜け出せなくなって危険な状態が察知できず死んでしまう。

だから、常に考えて、学び、動くのだ。

 

 

技術の勉強で、コンフォートゾーンにいるときは、きっと人のせいにもするだろう。

「あれは、難しい、こんな手技できない」と。人の責任にするの簡単だから。

苦しいけど、今までの習慣を変えないといけない。

 

 

実は、多くの人はゆでガエルになっているんですがね。僕も含め。

そんな時は、とにかく動くしかないんですよね。

自分で覚悟して決心して動くしかないんですよね。

 

 

本当に手技を極めるには、毎日怠らず、自分のコンフォートゾーンを抜け出さないといけない。

筋トレや勉強、脱力することは欠かせない。

とにかく師匠や、昔の名人と言われた先生方の元で勉強をしてきても、未だに続けている。

 

そしてわからないことは聞くことです!

 

松本だからできたわけでもない、過去の名人はみなやっていたんだ。

そこで努力をしようとか、患者さんを本気で良くするためにやる。

良い技術を提供をするという一心だけだ。

 

 

整体、カイロプラクティック・オステオパシーなどの手技は難しいこともある。

だけど、手技は最高に楽しい(^^♪(^^♪(^^♪

苦しい時がある。それでも楽しい苦しみなんだ。

乗り越えられる苦しみなんだ。

山登りと一緒で、いつも8合目くらいが空気が薄くしんどい。苦しい。

癒楽心体療法は、いきなり、5合目くらいまでいくらから(笑)

 

でも、原理原則という武器があるから、まるでゴンドラにのってある程度までいける。

そこからは苦しい。お金を払って、山に登る決心をしたんだ。

 

だから、極めるまで下山しないことだ。

 

脚力尽きるとき山さらによし

 

山の頂上の姿は、登った人しかわからない。

脚力尽きるときあと少し、山の頂上をみあげて、そこから見た景色のすばらしさ。

それは、手技を極めた時の美しさと似ていて、視界が晴れてきます。

極めた人だけが見れる世界ってのがある。

それは、お金だけの問題ではない。

 

手技で稼げないのは、努力をしていないのと同じ。

良い技術の仕入れができていない、さらに努力を怠っている。

 

 

だから、下にいる人、これから学ぶ人は、上の状態を創造する力が大事だ。

習っている先生が悪い場合もあるけど。

 

癒楽心体療法は整体、カイロプラクティック・オステオパシーなどの手技の統合であり、原理原則、科学に基づいている。

やれば絶対にできる。よそ見をしないこと。前を向いて歩き続けること。

 

 

あきらめているものは、きっと技術ができたのは偶然だとか、あの人だからできたとか言い訳ばかりのオンパレードだ。

 

 

 

そうじゃないんだ。

山の頂上にいる人は、いつも、酸欠になりながらも動き続けている(笑)

そしてその酸欠に慣れるくらいトレーニングしているんです。

とにかく人以上に練習するし、頑張れ、とにかくやろうと檄を飛ばす。

 

 

僕の師匠の身体バランス法の黒川靜雄先生はいっていた

「山に一歩一歩登るようなものであって、眼下に瞠目すべき素晴らしい世界がひろがっている」と。

 

 

まさに。手技の事がわかり、ある程度やってきてわかる。

だから、いま、思うんだ。

 

本当に登った人にしかわからない安心感、すばらしさ、気づき、こんなにも悩まなくてもいいんだ。

答えが出るんだという手技の面白さ。

 

 

手は、とにかく、山を登るように

技術も毎日のトレーニングしかない。

 

簡単に、早くってあわてるものは、結局、何も得られないかもしれない。

 

じっくり腰を据えて理解し、学んで、練習をするしかない。

 

手は、手技をするものが、一番磨くものだ。

触診は特に、手だけではなく、体の全体でやること。

 

学び始めた受講生のみんな。

あなた達は成功できます。あきらめずに、極めるまで登り続けることです。

続ける道、やり抜く道、成長する道。それしかないから。

とにかく日々の練習、学び、トレーニング。成長はするから。やり続けるしかない。

お金は後でついてくるから。

 

毎日、自分磨きをしていきましょう!

本日も読んでもらいありがとうございました!

 

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松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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