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足底筋膜炎の治し方と予防

こんにちは

 

癒楽心体療法

代表の松本恒平です。

 

足底筋膜炎の治し方、予防についてお伝えします。

 

 

癒楽心体療法的足底筋膜炎の治し方

 

癒楽心体療法の足底筋膜炎の治し方ですが、

これは、まずは、全体の調整をすることをおススメしています。

 

骨盤からアライメントが崩れることもあるし

脳神経の機能低下でアライメントが崩れることもあります。

 

 

 

⓪足底筋膜炎は、絶対に強く押して治すな

足底筋膜炎は、痛みが出ているところに、強く押す事で炎症を余計に起こしやすくなります。

結果、膜を破壊するような行為をするので炎症がきつくなることがあります。

 

マッサージ全体そうなのですが、痛みのある人にはそもそも不向きなのです。

ただ、スポーツ選手などある程度の動きをしている人にとっては効果を出しやすいです。

 

 

 

①足底筋膜炎は、踵骨をねらって施術しろ!

 

足底筋膜炎は、踵骨、膝裏の足底筋、腰椎、骨盤ともかかわります。

そのため、足底の膜が付く、踵の可動性が少なるとトラブルの原因になります。

 

距骨などの可動性もですが、踵骨が自由に動くかで変わってきます。

 

踵と距骨の関係をしっかり安定させて可動性をあげていくことです。

 

②足底筋膜炎は、踵骨に向かって膜を集めろ

 

足底筋膜炎の時に、押して痛みがあるところは「圧痛」ですよね。

その圧痛のポイントにすべての指から付着する膜を集めて施術をしていきます。

 

 

その際、OWTの原理原則で、組織を屈曲伸展、回旋、側屈と集めるていきます。

触診が全てですのでその膜をとらえて、骨をとらえて、圧迫を加えていくと全てリリースできますよ!

 

 

③足底筋膜炎は、足の指を使って施術しろ

患者さんの痛みのある所があれば、痛いところにタッチします。

足の指のすき間に、手の指を全て入れて、

足と握手をするようにします。

 

そこで、挟んでいる指で、

指を皮膚膜骨でとり、そこから軽い牽引を膜レベルでかけながら

癒楽心体療法のプッシュプルテクニック・IMTをやっていきます。

 

 

そうするとかなり早いスピードで足底筋膜炎の痛みを軽減させることができます。

 

 

つまり足の裏に問題があっても指の可動性の減少が考えられます。

 

今までかなりの確率で早期に回復できた手法の一つになります。

 

ぜひ、一度、試してみてくださいね。

 

 

【予防】

足の裏のストレッチも大切ですが、膝の裏やふくらはぎのストレッチ、

足の指を自分まわしていくことも予防につながりますよ。

 

 

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自律神経の基礎から応用まで行います。神経を扱うには、皮膚レベルから扱います。

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松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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