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【お悩み解決】なぜ施術をしても戻るのか?

こんにちは

癒楽心体療法

代表の松本恒平です。

 

いつも読んでもらいありがとうございます。

 

全国セミナーも開催しますのでぜひおたのしみに

 

さて、暑い日々が続いていますが

患者さんは順調に来られていますか?

 

患者さんの施術で「戻り」があると

言われことありませんか?

 

これらについて

いくつかお話します。

 

治療側が原因と患者さんが原因の

3つがあります。

 

治療家側の問題は

 

  • 刺激の入れすぎと少なすぎ

ついつい患者さんのニーズにこたえて

施術の問題点は取っているのに

時間が余ったからと余計にやってしまう。

つまり、触診能力が大事で、そもそもどれくらいの刺激量を入れているのかを理解できていない。

これは、致命傷なんです。

いつも一か八かで施術をすることになります。

癒楽心体療法では、これを解決するためのセミナーをしています。

 

 

  • 何を治療して良いかわからない

何の組織に問題が起きていて、どこにアクセスして

施術をしていいのかを根本的に理解できていない。

結果、無駄な施術になってしまい解決にならない。

 

関節に問題があるのか?筋肉に問題があるのか?骨に問題があるのか?

これが、わからずに施術をしているということ。

自律神経セミナーをしていますが、自律神経の何に問題がでているのか?

交感神経の問題??

副交感神経の問題??

どっちから施術をする??

そういった基礎的な事を学ぶ事は大事です。

これは、症状の出方や、組織の触診、検査で解決できます!

 

  • 矯正やリリースがきちんとできていない

患者さんの関節、膜の矯正、リリースがきちんとできていなくて

テクニックだけをひたすらやっていて、そこで起こっている

体の現象、リリース感を感じ取れていない。

 

せっかく、何の組織かわかっても「テクニックを間違えている」と言う事あります。

テクニックが何に対してアプローチしているかわからない。

これは、結局、テクニックをどの深さ、方向、どれくらいの時間やっていいかわからないという、基礎的なところです。

 

きつい事を言うようですが、

もし、あなたが、過去に矯正、リリース感覚を持たない先生に習っていたら最悪でした。

「さすったらいい」とか

「ゆらしただけ」とか

「ここを30秒おしたら自律神経は改善します」とか。

もう、教えている先生が、根本的に理解をしていません。

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まぁこれくらいが考えられるかなと思います。

特に、何をどう治療していいか分からないのは

今までお伝えしているように、原因がわからない。

結果、どんな刺激を与えていいかわからない。

 

 

テクニックで治るのではないです。

触診、検査でわかるから、テクニックを出せるのです。

テクニックは手段です。

 

 

テクニック前に基礎的なトレーニングが必ず必要になります。

それは、関節アングル整体

難治腰痛編などの触診トレーニングをご覧ください。

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【患者さんが原因の場合はどうする?】

 

患者さんが原因の場合ももちろんありえます。

沢山あるなかの一部を出したいと思います。

 

患者さんに真面目に説明をしないと

改善しないことが多々あります。

 

・施術をうけても休むという事をしていない

必ず回復をする時間が必要になります。

 

 

  • 水と塩をきちんと摂らない

1日水1.5ℓと天然塩3gを入れて飲む事。

水が足りないとTCAサイクルが回らず

加水分解ができなくなります。

 

また塩を摂らないと

筋肉の弛緩、神経伝達がうまく行きません。

脳神経の働きも悪くなってしまいます。

 

  • 睡眠がとれない。

眠れないというのは結構、深刻な問題です。

眠っている時に回復し、脳の疲労物質を取り除いてくれ

脳脊髄液で洗い流してくれるのですがそれができない。

 

もし、眠れないなら神経伝達物質が足りない。

GABAの摂取をおススメします。

神経伝達物質ですね。

 

また、そこにお水と塩を摂取してくださいね。

 

さらに、頭は北枕で寝かせましょう。

体内のバランスにも関わります。

 

  • 脳のバランスが取れていない

脳のバランスと思われるかもしれなませんが。

体幹のトレーニング。

特に、脳で立つ練習です。

当院では究極の免疫セルフケアと言っていますが。

 

片足立ちして目をつぶり立つだけ。

 

これは、小脳の運土機能が落ちている可能性があります。

 

ですから、小脳で立つという事ができれば。

体の調子、体幹の安定性は変わります。

 

・食事がかたよりすぎている。甘い物を多く摂取する。

小麦などのグルテン系を多く摂取して免疫力低下を招いている。

 

 

  • 栄養素が足りていない。

筋肉のコリとは本当は存在していなくて。

実は、ほとんどが神経バランス。

神経が筋肉を支配していますので。

神経に栄養が行かない状態、老廃物が出ずらい状態があれば

治りは非常に悪くなります。

 

筋肉の状態だと、タンパク質不足、カリウム不足です。

 

神経には、酸素不足、水不足、塩、グルコースの問題などがあります。

酸素不足は、座りっぱなしなどあれば動かすときに痛くなる様な状態です。

ですので、普段から、深呼吸などはしてもらう事は大事です。

 

そして、毒素排液には肝臓の解毒ですので。

肝臓に水が足りないと排液も上手くできません。

結果、免疫力も落ちます。

 

患者さんにこれらのいくつかも問題があれば

必ず解消をしてもらってください。

 

まだまだ原因はありますが、

まずは患者さんにお伝えしていないのであれば

 

ぜひ、お伝えしてみてください。

 

 

本日も読んでもらいありがとうございました。

【募集中のセミナー】

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セミナー内容と料金

松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

詳しいプロフィール