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自律神経と発生学ってやっぱりつながる

こんにちは

癒楽心体療法

代表の松本恒平です。

 

2022年の夏も暑いですね(;^ω^)

日々、暑さに負けじと瞑想をしてゆったりと過ごしています。

 

 

先日は、私の師匠の元で沢山の学びを受けてきました。

8日間という長丁場でしたが、本当に沢山の学びを得ました。

私が、柔道整復師、整体師、カイロプラクターBcsc、オステオパスD・O

として沢山の学びをしてきました。

 

 

ですので、継続的に学ぶことで新しい感覚と修正、知識を得ています。

本当に感謝です。

 

 

【自律神経を学ぶ上で発生学が外せない】

発生学については、2015年にカイロベーシックさんから「関節アングル整体」というDVDを出し。

発生学を施術に使う斬新さを当時は与えたと思います。

自律神経を学ぶ上で、どこから神経がなりたったのかを知ることが大事です。

解剖学はもちろん知っておくことの大事さはあります。

 

 

自律神経のルート、デルマトーム、関連痛、脳神経、脊髄の仕組み、

痛みの下降性疼痛抑制、ホルモン、大脳、中脳、小脳などなど

で、これらをいかに使うかが大事です。

それを知るために発生学なんですよね。

 

神経をわかると言う事は、術者が「感覚」が大事です。

たまに「感覚無くても手技はできます」と言われますが、絶対に最後は感覚が大事になります。

理由としては施術が始まったのか、終わったのかわからないのは致命的で。

余分に施術をしてしまうこともあるし、終わり際のコントロールができないのは患者さんを壊すことにもつながるからです。

 

 

【発生学からつながる所】

2015年のアングル整体の物はかなり画期的なもので、それを癒楽心体療法のセミナーの中で効果的に学んでします。

ですが、まずは「触診力・検査力・感覚です。」

 

 

脳神経が出来上がるにも、鰓弓があり、そこからどんどん分化していきます。

脳神経の成り立ちを理解して、ここと施術を組み合わせることです。

 

この鰓弓と言われるところですね。

第1鰓弓から三叉神経、上顎神経、下顎神経、

第2鰓弓から顔面神経

第3鰓弓から舌咽神経

第4鰓弓から迷走神経

第6鰓弓から迷走神経

 

 

大事になってくるのが、脳神経の成り立ちで、ここも自律神経の施術では大事なところです。

こういったところを施術できる施術方法は少ないです。

治療家もここらあたりの施術が丁寧にできる人は限られています。

癒楽心体療法ではここを行います。

 

耳鳴り、体の不調、だるさ、のどの問題、頭痛、慢性疲労

自律神経症状、顎関節、起立性調節障害などなどあらゆる問題の解決になります。

 

 

頸椎と後頭骨から順番に受け取りながら組織を俯瞰して入っていきます。

そこで体のバランスの取れるポイントを全体から見て組織にアプローチしていきます。

 

 

神経も大事ですが、それと共に脈管系も大事で

脈管系はもっともパワフルなフルイッド(液)の一つで

動脈は、脳に比べて発達が遅い脳は原始の心臓に沿って屈曲する

自分の体内にある記憶の場所に移動をしていきます。

 

人間は、血圧が無いと私たちが動くことができないですし、

血圧100以上無いと立っていられない。

脳みそも動脈が周りにあり、動脈は外から内に栄養をしているので最外層にあることで、

形の維持ができる。内臓も腸間膜に血圧がかかっていないと形を支持できない。

 

ここが治療のミソになる所でどう成り立ってくるかが大事で、そこで施術のポイントが決まります。

 

『成長のフォルクラム(支点)になるとブレットシュミット」が言っています。

動脈は、成長の中でも遅いです。

体の強固な支持組織として機能します。

いかに内臓を維持するのには動脈の圧力が大事なんですよね。

 

 

【組織の本質を知ろうと思ったらその組織の由来をたずねよ(ゲーテ)】

 

ゲーテも素晴らしい言葉を残していますね。

 

 

構造的なメカニカルな施術も大事になります。

そして、バイオメカニクスも大事です。

 

しかし、最後は、それも包括したうえで、

知覚レベルを常に師匠からダウンロードして修行をすることです。

技術者が知覚の鈍い先生に学ぶと理屈だけになるので。だから治せないテクニックが横行するのですが。。。

 

 

技術のテクニックだけを学んでも根本的な解決にはならないのです。

とにかく、解剖学を基本として、体の成り立ちと、触診力、検査力、技術力

そこで感覚の知覚レベルを上げていかないといけません。

 

 

テクニックは最終的な手段であり、大事です。

大事ですが、その前段階から積み上げていかないことには結果は出ません。

 

 

来院した患者さんへ、手技で90%~100%以上の成果を出そうとするのであれば

とにかく基礎、基本、哲学、原理原則を大事にすること。

テクニックをすることは、患者さんによって皆、違うのですから

100人100様違うのです。その為の診断方法を学び深めていくことが

本当に手技を極めることになります。

 

 

沢山、テクニックを学んできたけど、効果が出ない
知識はあっても技術と結びつかない
患者さんの満足度を上げられない
患者さんのリピート率につながらない
五十肩、腰痛、肩こりなど基本的な技術でまだ迷いがある

 

 

こんな方は、ぜひ、一度、癒楽心体療法に触れてみませんか?

あなたが沢山学んだものすべての土台がここにあります。

 

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【東京・大阪体験会】

 

<東京>9月10日()17時30分~20時30分
<東京>9月25日()10時~13時
<東京>9月25日()14時30分~17時30分


<大阪>9月8日(木)13時~16時
<大阪>9月22日(木)10時~13時
<大阪>9月22日(木)14時~17時→

松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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