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自律神経とリンパの操作法

こんにちは

癒楽心体療法

代表の松本恒平です。

 

8月は体調を崩している人が多かったですね。

自律神経の問題、コロナの炎症の問題が多かったですね。

 

こういときこそ、

リンパと自律神経はセットで施術をしたいですね。

 

自律神経とリンパですが

別物ではなく、つながりながら動いているのですが

 

松本が2015年に発表した関節アングル整体では

https://amzn.to/3AR09NQ

 

発生学とリンパの操法の事をお伝えしました。

カイロベーシックさんからDVDも出ましたね、

 

その中の操作法をいくつかお伝えします。

セミナーでもこういった事をやって

肝臓の問題、耳鳴り、免疫系、肩こり、腰痛

自律神経失調症などの操作には非常に有効だったりします。

 

【関節アングル整体・自律神経とリンパ操法】

 

(鼠蹊部のリンパ操法)

(腋下部のリンパ操法)

(脾臓リンパ操法)

左の肋骨部に手を置いて、右手で患者の手を持ち交互にポンプ運動を行う。

 

 

(両足のリンパ操法)

もし捻挫になれば、必ず静脈系の調整をすることが大切。頭部の操作でもよい。

関節の故障は、リンパの流れを悪くする、神経圧迫を起こす。関節の新陳代謝が悪くなり老廃物がたまる。

 

 

 

・右足 :右下半身の血流リンパ、内臓の位置などを上に上に誘導する作用がある。血液の帰還流を促進して心臓の血液量が増え、脈拍が遅くなる。静脈系統に作用する性質が高い。屈筋が緊張し、伸筋が弛緩する。

 

 

 

・左足:左下半身の血流リンパ、内臓の位置などを下に下に誘導する作用がある。心臓の血流を促進して、内部の血液量が減少し、脈拍が早くなる。動脈系に作用する性質が高い。伸筋が緊張して、屈筋が弛緩する。

 

 

ここでの屈筋、伸筋の問題は、一概に言えないとは思う。重心の問題もあるし、排せつ系の問題がある。特に右は、肝臓、左は心臓であるから。そのためにどちらかの足の調子が悪いことでも判断ができてくる。

 

 

足関節・手関節は血圧とも関係する。屈曲運動がスムーズにできると血圧は安定する。

 

 

足関節が開いていると子宮内膜症などにもなりやすい。これは、膜系の影響もあるし、神経系統も関係してくる。そして、足首がひらくと仙腸関節が緩み骨盤が開く。

 

 

左足関節が開くと、肝臓の機能が低下する。

 

 

右足関節が開くと、胃の調子低下して食欲が減退する。

 

 

<気管操法>

両手で胸骨部に手をおいて肋軟骨に柔軟性がでるまで、吸うときに抑制をしていく。柔らかくなるまでやり。タンがたまっている人は、振動30秒~1分くらいを加えながら吸って吐いてを繰り返す。最後にスピードをつけて跳ね上げる。

 

 

 

 

これらの操作でリンパ系と神経、骨格系も同時に施術ができたりします。

 

 

横隔膜のあたりから、腋窩リンパ、鎖骨下リンパなどの操作ともつながっています。

 

 

自律神経とリンパの同時に施術ができると、上記の様に排液がスムーズになり

痛みの緩和にもつながります。

 

 

これらは、伸張反射、等張性収縮、神経系の操作が同時に入っている方法で

力技は無く相手の体を利用して、アングルを利用してやります。

 

なかなか面白い操作ですが、皮膚の触れ方、膜の触れ方、関節、骨の持ち方で

大きく変化の度合いは変わりますから、触診から練習が必要です。

 

 

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<東京>9月10日(土)17時30分~20時30分
<東京>9月25日(日)10時~13時
<東京>9月25日(日)14時30分~17時30分
<東京>10月2日(日)10時~13時 14時30分~17時30分
   

<大阪>9月8日(木)13時~16時
<大阪>9月22日(木)10時~13時
<大阪>9月22日(木)14時~17時→

松本 恒平

この記事の著者

松本 恒平 (まつもと こうへい)

癒楽心体療法代表 / 整体院ボディーケア松本院長

元吉本興業の芸人という異色の経歴。吉本在籍中に坐骨神経痛になり治ったことがきっかけで整体業界にはいる。「漫才師も整体師も人を喜ばすことに変わりは無い」と想いで全国から来院する患者を日々施術する。 日本統合手技協会代表。癒楽心体療法(ゆらくしんたいりょうほう)関節アングル整体創始者。 柔道整復師・整体師・カイロプラクティックBcsc・オステオパシー(WHO国際基準準拠プログラム履修) 関西医療大学準研究員(筋酸素動態・骨関節・頭蓋の研究)。発生学・分子生物学を通じて水、塩の大切さを手技療法、体の健康の為に扱う方法を伝え患者の痛み・苦痛を取り、笑顔を作っていくエキスパート。

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