当院が提供する「癒楽心体療法」は、筋肉や骨をただ揉みほぐすような従来の手技とは全く次元が異なります。
解剖学・生理学・発生学・神経学という「西洋医学の緻密な科学」に、分子生物学、物理学、量子力学、そして水の概念という「宇宙と生命の法則」を完全に融合させた、全く新しい統合手技です。
私たちの体を精密に診るために必要なのは、教科書に載っている「死んだ解剖図」を覚えることではありません。
脈打ち、呼吸し、絶え間なく変化し続ける「生きている解剖(Living Anatomy)」を指先で聴き取ることです。
癒楽心体療法 創始者 松本 光平
癒楽心体療法 創始者 / 一般社団法人日本統合手技協会 代表理事
「命の源流に触れなければ、本当の治癒は始まらない。」
かつて私は重度のヘルニアで歩行困難となり、「一生車椅子かもしれない」という絶望の淵を彷徨いました。その暗闇から私を救ったのが「手技」でした。人を笑顔にするため治療家へ転身しましたが、現場で直面したのは、一発芸的なテクニックが横行し「治る人と治らない人がいる」という悔しい現実でした。
「すべての患者様を確実に救いたい」。その一心で、WHO国際基準のカイロプラクティック・オステオパシーの習得に加え、医療大学での科学的研究に没頭しました。9,000時間以上の学びと50,000人以上の臨床を経て、西洋医学と生命の発生学、物理法則を融合させて体系化したのが「癒楽心体療法」です。
私たちの手技は、筋肉を力任せに揉むのではありません。細胞を満たす「水」と「神経」のネットワークに触れ、命の軸を本来のリズムへと調律し直します。どこに行っても治らなかった方の自然治癒力を爆発的に引き出し、本物の笑顔を取り戻すこと。それが私と、この技術を受け継ぐ者たちの使命です。
当院の施術は、決して術者の「イチかバチか」「力任せ」で行うものではありません。
最新の科学と物理の法則を応用しています。
私たち人間は、お母さんのお腹の中という「羊水(海)」から生まれました。
その羊水と同じ成分の海水を、「脳脊髄液」として脳と脊髄の間に移し込み、私たちの体の中に『生命の泉』を作って生まれてきたのです。
生命の発生において、「水」と「神経(電気・量子)」は決して切り離すことができません。
人間の脳は、ただそこにあるだけでは正常に働きません。「脳脊髄液」という澄んだ水が循環し、その『水力発電』のようなエネルギーによって、初めて私たちの脳と体は生かされています。
心臓の鼓動と肺の呼吸(二次呼吸)とは別に、人間の体には脳脊髄液が循環する固有のリズム「一次呼吸」が存在します。
受精卵(胚子)から体が形作られていく際のこの微細な動きは、大人になっても私たちの細胞に残り続け、大宇宙の満ち引きのリズムと完全に連動しています。
人間の意思(思考)では決してコントロールできない、この「不随意の生命エネルギー」に、私たちの手技は優しく、tenderに、そして確実にアクセスします。結果、体が本来持っている究極の自然治癒力に近づくことができるのです。
癒楽心体療法の施術は、なぜ数グラムの「極めて繊細なタッチ」で行われるのか?
それは、皮膚や筋膜の奥に存在する微小な感覚受容器(パチニ小体やルフィニ小体など)を正確に活性化させるためです。
この微細な電気信号(量子)の波は、瞬時に中枢神経を駆け上がり、脳の奥深く——松果体、海馬、大脳へとダイレクトに連動します。
現代人の多くは、過度なストレスや疲労により「大脳の機能低下(脳の冬眠状態)」を引き起こしています。大脳の機能が落ちると、体はエラーを起こし、以下のようなあらゆる症状として現れます。
これら多岐にわたる症状はすべて「結果」に過ぎません。
癒楽心体療法は、独自の技術と圧倒的な科学的知識の両輪によって、
この「脳と神経のエラー(原因)」を正常な状態にリセットし、
患者様自身の『自然治癒力』を爆発的に回復させます。
実際に癒楽心体療法を受講・体験された方々のリアルな声です。
どこに行っても治らなかった痛み。
病院で「様子を見ましょう」と言われたお子様の不調。
生命の源流と最先端の科学からアプローチする【癒楽心体療法】で、あなたの、そしてご家族の「生きる力」を本来の姿へと導きます。
本物の技術に触れる感動を、ぜひ当院で体感してください。