靭帯の骨化を整体手技で変わるか?

こんにちは
 
癒楽心体療法代表松本恒平です。
 
 
 
靭帯の骨化などの問題で来られる方がたまにいらっしゃいます。
実際に問題が出ると痛みやしびれが出たりします。
 
 
 
 
 
これらの問題も癒楽心体療法のテクニックでOWTを使うと
改善に導けていきます。
 
靭帯の骨化の一部の問題は
靭帯が動かなかったこと。
もしくは、他がハイパー状態になり固まる状態にならざる負えなかったために
骨になったわけです。
 
 
五十肩もいい例で、炎症だけでなく
筋肉の骨化、カルシウム沈着ですから。
 
 
 
発生学ですと「乾きのfield」と言ってデンセンションフィールドになります。
 
 
 
これは、膜などから水を絞り出すような動きですね。
 
本来、軟部組織は、柔らかくみずみずしい状態が大事です。
 
みずみずしい状態が無くなると、渇きのfieldで病的な状態になります。
 
人間の体の60%以上は水ですからね。
細胞外液40%細胞内液20%ですから。
それが各所に足りなくなると動きが悪くなるのです。
 
 
靭帯の骨化なども30代でも起きてくるのです。
 
関節を自分でボキボキしすぎても骨化が早まります。
自分で首をボキボキする人は注意してくださいね!
 
普段から運動が少ない人など、水が足りない人などは
骨化しやすい体をつくっていますからね。
 

靭帯の骨化に癒楽心体療法のOWT効果は?

 靭帯がリリースできると言えるのは、
靭帯は、膜の一部ともいえるかなと。
 
骨を支えている組織ですが、十二指腸提筋トライツ靭帯というように
膜の一部でもあるし、軟部組織だからです。
 
 
 
まずは、道を作ります。
アングルテクニックを使って、ゆがみを作っている組織に対して
角度を作っていくと、痛みが減る部分があります。
 
 
ゆがみが減るという事は、膜の滑りが良くなる
リンパ、静脈などの排液が良くなる、神経伝達が良くなるなどあります。
 
 
そのため、まずは、体の中の通り道を正常にします。
 
 
OWTは、部分で操作をします。
屈曲、伸展、回旋、側屈、前後のバランスをとっていきます。
 
 
その中でどちらにいきずらいか?
どちらに行きやすいかの?
その間のバランスはどこか?
 
 
そこで組織と同じ周波数でバランスをとるようにしていきます。
 
 
つまり、『靭帯の硬さが溶けていくような硬さはどこかな?』と
感じ取りながらテクニックをやっていくのです。
そして、屈曲、伸展、回旋、側屈、前後のどれでバランスが取れるかです。
バランスが取れたところでキープすると
ゼロポイントでテンションが均等になるところでまつとリリースがかかります。
 
 
リリースがかると熱が出て温かくなり、呼吸が入り
その部分が膨張し、横に広がり、縦の流れが出てきます。
そこで柔らかく溶けて可動性がついていくとほぼ終わりかなと。
 
 
そこで待っていると同時に自動移動となり、勝手に次の箇所の治療が始まります。
そこを待つと、一か所で体全体の調整にはいっていけます。
 
 
本当に触診のおかげです。
 
 
触診→検査→テクニックです。
 
あなたも基本から学んでいきませんか?
 
 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です