フロー感覚を受け取る施術

こんにちは
癒楽心体療法
代表の松本恒平です。
 
 
治療の感覚は大事ですよね。
本当にそれに尽きると思います。
 
そして何より、理念。哲学。
まずは「命」を見る事です。
 
 
 
 
膜の中の水(体液)を触れる事は、体の深さ、起源までさかのぼります。
 
 
人間の骨は、体液の中で出来上がります。
その液体は、膜の袋の様なもので覆われていています。
 
 
骨自体は、液体の中で成長を繰り広げます。
 
 
外胚葉、中胚葉、内胚葉は、全て分けられたスペースですが
一つの連続体として交信しあいながら成長をしていきます。
 
 
 
 
 
液体は、蒸発をしていくので、気体に変わります。
エーテルの世界と少し重なるののではないかと感じます。
 
 
 
その気体を考えると、我々は「空(くう)の海」の中に浮かんでいるようです。
 
そして、宇宙という見えないものですが、超自然界の中で暮らしています。
人間の体は自然界とおなじですからね。
 
ただ、その中には良いとか悪いとかの判断が無いのです。
 
 
 
その宇宙の中でさえ覆われているわけで、
それは、見えない母親のお腹の中にいるのと同じです。
 
その時の思考に良いも悪いもないのですよね。
 
全体としての一つを理解しておくことである。
 
 
 
命は、宇宙で表わしていると言っても過言ではありません。
全体としての一つでなのです。
 
 
 
実は、我々が肉体に対してアプローチしているのは
「命」にアプローチをしていますが、
多くの場合は、物体にアクセスをしているケースが多いです。
 
 
 
 
それは、施術者が、感覚が開いていないことが原因です。
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感覚を開くことが出来れば、体液のレベル、肉体のレベル
気体のレベルまで広がりを感じながらバランスをとって受け取って施術をすることになります。
 
 
更には、施術者が、感覚を受け入れるためには、
「空」の状態で受け取れる状態を作っておかないといけません。
 
 
ここで言う「空」は、「何ものにもとらわれない心、あり方」ともとらえられるし
瞑想で「無我の境地」に達して「心が空になる」状態です。
だんだん瞑想が、深くなると「シーン」として、温かくなる状態が出てきます。
 
光っていないのにすごく明るく感じたり、
深い海の静けさがあったりします。
 
 
これが施術に繋がっていきます。
それが、神なのか、超自然の仕業なのかわかりません。
 
そこから降りてくる感じで施術が始まります。
 
ここが、見えないのですが
感じられる「空」の領域だと思います。
 
 
 
その為、「瞑想をしてね」って言っています。
多くの施術者はやらないので、その感覚が広がりが浅くなり
 
 
肉体の浅いレベルでのアプローチになり、
施術の効果が出ないってことが起き始めます。
 
 
思考がなくなり、どうでもよくなってくるというか
空の海に居る事が、温かく幸せな感覚を受け取れます。
 
 
だから、瞑想はしてくださいね。
 
 
 
つまり施術が、
フロー状態になる事が
「空の海」に浮かんでいる状態で
水を扱うレベルで施術をすることが大事です。
 
 
 
その「空の海」でも治癒は始まっています。
もっともっと上のレベルからも勝手に施術は、
治癒が始まっています。
 
 
 
 
雑念が出るレベルは、まだ意識下に居る状態で
人間界レベルです。まだ自然、超自然レベルまで行けていないのです。
 
 
 
 
施術で、筋肉、関節の物体より施術をしていても、
意識は、上に行く事が大事です。
肉体ばかりのアプローチでは浅いのです。
 
 
 
治癒力を引き出すためには、
術者が受け入れをして、手の教育をして行く事
 
 
感覚を受けいれながら施術をして行く事です。
 
 
施術者と地平線のレベルが距離感がなくなり
全体性でとらえて、鳥の目の様に大きく視野を保つことです。
 
 
 
 
手の間に電磁場がありますが、正直まだ、そのレベルは浅い所です。
その上のレベルまで、手を透明になるところ感覚までもっていきましょうね。
 
 
フロー状態だと、感覚のジャッジがなくなります。
良い悪いのジャッジがなくなると言ったらいいのか。
 
 
触っている感覚を無いくらいにして行く事が最終的に目標です。
その上で、感じ取っている状態が大事です。
 
 
それが、太古の海、生命の発生にもつながっていきます。
 
 
 
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