【優位治療検査の大事さ】治療で効果で無いあなたへ

 

治療で効果が無いのは、
いらない治療をしていること。
 
マッサージが必要ない人にマッサージしていること。
 
カイロのアジャストメントが必要ない人に、
アジャストメントをしていること。
 
 
全ての施術は、
診断と治療が同時に行われます。
 
 
患者さんの体をパターンに当てはめないこと
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プロトコール(手順)に当てはめないこと
 
 
・頸椎2番を必ず治療しないといけないのではない。
・骨盤を矯正する必要もないかもしれない。
・足が短いと骨盤後傾で問題があるとか
 
 
癒楽心体療法では、
優位治療検査や触診が大事になります。
 
 
優位治療検査をすることで
「一番の問題個所」が分かるという事。
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その日、その時でホメオスタシスも変化しています。
つまりパターンに入れないことです。
 
 
優位治療検査で、どのテクニックを使うかを決めれるのですね。
 
 
ただし、優位治療部位が終わると、深さが変わり
その時の状態でまた深さの違いで治療の箇所が変わることがあります。
 
 
肩が痛いと言っていても、
その問題が本当は「腰」であるという事あります。
 
腰の問題が頸椎、尾骨の問題だったりします。
 
肩の治療が終わると、今度は、左腕に変わっていくこともあります。
そうしたらそこを治療していきます。
それに繋がる所をやります。
片手ではやらないことです。両手で施術をすることなのです。
 
 
治療の箇所が変わることも起きますし
次は、そこで原因を探っていくことなのです。
 
 
膜の深さ、筋肉の深さ、骨の深さは違いますから
そこで触診、技術でのアクセス方法は変わります。
 
浅層の筋膜の時には、ほぼ触れるのみでバランスをとると変わります。
深層に触れるときには、骨へ、エネルギー体へアクセスがしやすくなります。
これは、解剖学的に、電磁場、チャクラなどを考慮してやることに繋がります。
 
 
 
 
【肩の優位治療反射部位】
肩に相関する部分は股関節、殿筋、カカト、手の平の水かき部分、頭蓋の冠状縫合
肩こりがひどい人はこういったところを刺激します。
刺激をする時には、吸気で刺激を入れるか、呼気で刺激を入れるかを感じ取ります。
 
持続圧を反射部位にかけるのですが、その時に必ず肩に触れておくことです。
その際に、両方の電磁場が変わります。極性の変化も起こります。
 
特に肩の問題点の硬さが、反射部位を押して緩むのか?を探ります。
もし緩めばその部位の硬結、交感神経優位など同調してくる感じが変わるのか?
完全に緩み始めると一か所でなく全体的に変化を出します。
 
一度お試しください。
 
本日も読んでもらいありがとうございました。

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