==========
募集中のセミナー
癒楽心体療法体験会
↓↓↓
https://online.yuraku-shintai.com/page/Hb0v2jgUINU0
==========
【無料オンラインセミナー】
https://utage-system.com/line/open/3zmJAsMnOtH9?mtid=2ENFvOUat3Ju

https://utage-system.com/line/open/3zmJAsMnOtH9?mtid=2ENFvOUat3Ju
こんにちは
癒楽心体療法
代表松本恒平です。
治療家として経験を積めば積むほど、
一つの疑問が出てきませんか?
「同じ腰痛なのに、なぜ良くなる人と良くならない人がいるのか?」
腰を揉んだ。
脊柱起立筋を緩めた。
腰方形筋にもアプローチした。
骨盤を矯正した。
その場では、
「軽くなりました!」
と言ってもらえる。
ところが数日後、
「先生、また戻ってしまいました」
と言われる。
そこで、さらに新しいテクニックを探す。
実は私自身も、そんなことを何度も経験してきました。
でも、腰痛治療を深く学んでいくと、
あることに気づきます。
*
腰が痛いことと、腰に原因があることは同じではありません
たとえば立位で身体を前に倒す。
一見すると、
単純な「腰の屈曲」に見えます。
しかし実際には、
足部が身体を固定し、
足関節が動き、
股関節が動き、
骨盤が動き、
腰椎が動きます。
脊柱起立筋、殿筋群、ハムストリング、
下腿三頭筋なども協調して働きます。
つまり患者さんが、
「前屈すると腰が痛い」
と言った瞬間、
「腰ですね」
と考えるのは早い。
治療家が見るべきなのは、
どこが痛いかではなく、
どの運動連鎖の、どこで正常な動きが失われているのか。
ここなんです。
これが分かるようになると、
治療が変わります。
「どこを押そう?」
から、
「なぜここに負担が集まった?」
に変わる。
私は、この“考える治療”をできる治療家を
もっと増やしたいと思っています。
患者さんの身体を力で変えるのではなく、
身体が変化できる条件を見つけていく。
治療する側も、
怖れや焦りから技術を使うのではなく、
目の前の身体を知る喜びから施術する。
癒楽心体療法で大切にしていることの一つです。
次回は、
「腰を曲げる」という、たった一つの動作の中で何が起きているのか
についてお送りします。
これを理解すると、
前屈痛の見方がかなり変わります。
【癒楽心体療法の技術を体験してみたいと思われる方へ】
年内の体験会、残り僅かとなっています!
お申し込みはお早めに!
━━━━━━━━
【癒楽心体療法・体験会のご案内】
日時:
9月10日(木) 09:45〜18:00 大阪府 1席
10月3日(土) 09:45〜18:00 東京都 3席
10月8日(木) 09:45〜18:00 大阪府 2席
11月7日(土) 09:45〜18:00 東京都 7席
11月12日(木) 09:45〜18:00 大阪府 6席
12月5日(土) 09:45〜18:00 東京都 8席
12月10日(木) 09:45〜18:00 大阪府 8席
内容:
腰痛・骨盤・身体評価を題材に、
癒楽心体療法の「検査→判断→施術」を体験していただきます。
参加費: 特別割引!
55000→ 8800円
お申込み:
残席のこりわずかです。お申し込みはお早めに!!
https://online.yuraku-shintai.com/page/Hb0v2jgUINU0

