五十肩の関節性の問題と上肢の関係

五十肩を治療する時に、膜性とか

 

関節の動きだけでも連動が必ずあります。

特に骨格筋は、筋肉の起始停止は、骨をまたぎます。

 

 

その為、症状と表れているところは「結果です」

 

ですが、本当に局所の問題もちろんあります。

その時に「触診」「検査」です。

 

 

もし、ヤーガソンテストで陽性なら「上腕二頭筋長頭腱」と「頚椎5・6」

上腕二頭筋腱の不安定性などもわかりますし、それで断髪音がしなくても

疼痛があるかでもわかります。

(整形外科テスト法より)

 

もしくは、スピードテストを使うかですね。

回旋筋腱板の場合は、他動的にやった時に可動域制限がないという事も特徴。

また、他動的に挙げていったら肩があがるなら「筋肉性の問題や軟部組織の問題です」

 

 

(整形外科テスト法より)

 

ゴルフ肘テスト、テニス肘ミルテストで陽性で

肩に痛みが出るならなら「屈筋、橈骨筋」と「頸椎5・6」

 

 

 

ドーバンテストなら「滑液包の問題があるな」と分かるわけですね。

(整形外科テスト法より)

 

ここで便利なのが、この整形外科検査で陽性なら、

肩よりも、前腕を見たり、上肢、頚椎を見たほうが良い可能ですがあります。

 

 

それで、上肢と頸椎を治療対象に入れます。

 

上肢であれば、屈筋、伸筋などのどっちにもんだいがあるかで

筋肉をリリースするのか?関節を矯正するのか?選択をします。


局所の問題の時には?


局所の問題の時には、

関節包、三角筋、棘上筋、大胸筋、烏口腕筋、棘下筋など

 

筋肉の硬さを触診します。

 

特に、触診がうまければ

「関節包の硬さ」を確実に感じ取れます。

 

乾いているように感じるかもしれません。

 

特に関節包であれば、肩のOWTが効果が高いです。

*OWTは、細胞組織のうねりを感じてリリースするテクニックです。

屈曲伸展回旋側屈をすべての動きに合わせてバランスをとり追随します。

 

肋骨の治療も出来ますし、脊柱も連動して治療します。

その動画は、こちらか

↓↓↓

 

 

五十肩のリリースの時に、まず、必ず、水をとらせてください。

発生学的にデンセンションフィールド

渇きのフィールドで脱水がおこり関節症になりやすいからです。

 

水分を身体に補給して、関節に柔軟にさせるために

リンパ再吸収のテクニックを使います。

癒楽心体療法ファンダメンタル(基礎訓練)コース

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